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【那覇空港】清掃業者のハサミ紛失で保安検査場が一時閉鎖「一般区域と制限区域の違いを解説!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 2024年8月17日の繁忙期に新千歳空港でハサミ紛失による保安検査のやり直しが大きな話題となりましたが、今度は那覇空港で一部の保安検査場が一時的に閉鎖されるというニュース。 詳しく見てみると、2026年10月13日の朝に那覇空港の国内線ターミナルで清掃業者が持ち込んだハサミが一時的に行方不明になり、主にJALグループが使用する保安検査場Aが午前6時頃から2時間にわたり閉鎖されたというもの。 「またハサミの紛失かよ!」 しかし今回の騒動は清掃業者が実際にハサミを紛失したわけではなく、警備担当者が確認を怠ったため手続き上、紛失扱いになったことが原因のようです。 この影響でJALグループ便を中心に最大1時間43分の遅れが発生しました。 「そんなことあるんだね〜」 ■ここでちょっと豆知識 空港の敷地には『一般区域』と『制限区域』の2つに区分されています。 保安検査場を境界線として、保安検査場を通過する前のエリアは誰でも入れる一般区域、保安検査場を通過した後のエリアは厳重に管理された制限区域となります。 そして制限区域の中でさらに3つの区域に分けられます。      ○保安区域          保安検査済みの乗客が入れる区域           免税店、空港ラウンジ、搭乗ゲートなど      ○CIQ区域(国際線のみ)          人・物・病原体などが国境を超える際の窓口          税関・出入国管理・検疫など      ○運航・作業区域          航空会社や空港の関係者が業務で使用する区域          滑走路、誘導路、駐機場など このように空港では一般区域と制限区域が明確に分けられており、制限区域では乗客や空港関係者以外の立ち入りが厳しく制限されています。 また...

ANAに続きJALも会員制度を変更「一見ややこしいJMB・FLY ON・JGCを分かりやすく解説!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ANAは厳格化、JALは緩和傾向といった印象!」 2026年4月23日にANAがスーパーフライヤーズカードの大幅な制度変更を発表し、批判を受けて9月29日に見直し後の新制度を正式に発表しましたが、今度はJALが会員制度の変更を発表したというニュース。 詳しく見てみるとJALは2026年9月30日にFLY ON プログラムのステイタス基準とサービス内容の一部を変更し、2027年1月1日の搭乗分から順次適用されます。 まずステイタス基準の変更ではFLY ON プログラムの上位ステイタス『JGCプレミア』の名称が『JMBプレミア』に変更され、ステイタス獲得に必要なJGC会員の条件が撤廃されました。 「JALマイラーには朗報!」 一方、サービス内容の変更ではJMBプレミア(旧JGCプレミア)の『マイル有効期限の廃止(マイル無期限化)』と『サービスセレクション(選択式ギフト)』の特典が対象外になりました。 「こちらはちと悲報!」 ただしJMBプレミア(旧JGCプレミア)には10,000マイル、JMBダイヤモンドには20,000マイルの『ボーナスマイル』特典が追加されています。 またダイヤモンドメタルでは『サービスセレクション』と『空席待ち最優先』の特典が追加されました。 以上が今回発表されたJAL会員制度の主な変更点です。 「う〜ん、ちょっと意味がわからん!」 ■ややこしい航空会社の会員制度 航空会社の会員制度は聞き慣れない専門用語が多くて分かりにくい仕組みですが、複雑に見えるJAL会員制度もポイントを押さえておけば全体像をスッキリ理解できます。 最も基本となるJMB(JALマイレージバンク)はJALが提供する会員制度で、JALグループ便に搭乗すると      ○フライトマイル      ○FLY ON ポイント      ○Life Status ポイント の3種類が付与され、フライトマイルとFLY ON ポイントはワンワールド加盟航空会社便も対象です。 「JALグループ便なら1回の搭乗で3つのポイント!」 このJMBを基盤として、1年間の搭乗実績に応じて翌年のステイタスが決まる 『FLY ...

【東海汽船】アルコール検査の肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反「国交省が事業停止処分を検討へ!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「公共交通の安全は一体どこへ!?」 5月22日にJAL客室乗務員が社内規定を超える飲酒で乗務禁止になり、50代客室乗務員は懲戒解雇、30代客室乗務員は停職処分のニュースは記憶に新しいところですが、今度は東海汽船でアルコール検査の肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反が発覚というニュース。 東海汽船は東京(竹芝)と伊豆諸島を結ぶ定期航路を運航する日本の海運会社で、現在は大型船2隻と超高速ジェット船3隻で運航しています  ◯大型客船           さるびあ丸・橘丸の2隻  ◯超高速ジェット船          セブンアイランド(友・大漁・結)の3隻 そんな東海汽船の船員らがアルコール検査の肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反が発覚し、国土交通省が事業停止処分を検討しているとのこと。 「重大インシデントに相当する危険な行為!」 大型客船のさるびあ丸は航海速力20ノット(約38km/h)、橘丸は航海速力19ノット(約35km/h)で移動手段としては遅いものの、旅客定員はそれぞれ最大1,343人、最大1,000人で大量輸送が可能。 ”引用元 YouTube・tokaikisenチャンネル” 一方で超高速ジェット船のセブンアイランド(友・大漁・結)は旅客定員250人前後で大型客船より少ないものの、最大速力43ノット(約80km/h)で高速航行が可能。 ”引用元 YouTube・tokaikisenチャンネル” このように大量輸送を担う大型客船と高速航行が可能な超高速ジェット船を運航する東海汽船では、ひとたび事故が発生すれば大惨事に繋がりかねません。 国土交通省関東運輸局は8月21日に東海汽船に対して聴聞を実施し、その結果を踏まえて処分内容の検討を進めています。 ちなみに『聴聞(ちょうもん)』とは、行政機関が処分を決定する前に対象となる事業者から弁明や意見を聞くための手続きです。 こうした行政手続きが進む中で、もし事業停止処分となった場合は島民の生活や観光に大きな影響が出てしまうため、そうした事態は何としても避けたいところです。 東海汽船としては外部の専門家で構成...

【ホンダジェット】オーバーランしてフェンスに衝突「全損でなければ良いのだが!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ああっ、ホンダジェットがぁぁぁ!」 初期モデルは約450万ドル前後(約7億2000万前後)、最新モデルでは約550万ドル前後(約8億8000万円前後)とされ、小型機とはいえ億を超える価格でまさに”空飛ぶフェラーリ”と呼ぶにふさわしい存在のホンダジェット。 日本国内でも販売体制が整備され、個人所有や商業サービスも右肩上がりで増えていますが、大阪府の八尾空港ではホンダジェットがオーバーランしてフェンスに衝突する事故が発生したというニュース。 詳しく見てみると6月25日午後5時半頃に大阪府八尾市にある八尾空港で着陸したホンダジェットがA滑走路でオーバーランし、フェンスに衝突して停止したというもの。 事故があった八尾空港は定期便の就航はなく、小型機やヘリコプターの発着拠点として主に操縦訓練・航空写真・報道取材・自家用機の運用などに利用され、官公庁の航空基地としての役割も担っています。 その八尾空港には2本の滑走路があり、A滑走路は1490mでホンダジェットが離着陸するには十分な長さとされていますが、今回のオーバーランした原因は現在調査が進められています。 このホンダジェットには男性医師1人と乗組員2人の計3人が乗っていたようですが、怪我人はいないとのことで一安心。 ちなみにSNSでは草むらに突っ込んだホンダジェットの写真が投稿されており、機体上部は比較的きれいな状態でしたが、機体先端には凹みが確認でき、機体下部にも何らかの損傷が生じている可能性があります。 「これは修理できるのかな?」 自動車でも全損となれば大きな痛手ですが、仮に数億円規模のホンダジェットが全損となるとショックでは済まないレベル。 航空機にも自動車の車両保険に相当する機体保険が設定されており、価格が億なだけに保険料も相当高額になりそうです。 そう考えると旅客機を数百機規模で保有するJALやANAはさすがと思うズーカーでした。 「まっ、最終的に運賃に反映されるわけだが…」 関連記事→ 【ANA】スーパーフライヤーズカードの制度変更を再検討「航空系格安SIMのサービス開始までは良かったが…」 おすすめ記事→ 【ZIPAIR】日本の和牛を手ぶらで持ち帰れるお土産サービスが羽田空港にも対応「米国やシンガポールでも和牛が食...

【ANA】新運賃導入で乗客から批判相次ぐ「最安運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然でしょう!」

※公開日2026年6月14日 / 最終 更新日2026年6月15日 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「安い運賃の客は切り捨てか? はい、その通り!」 2026年5月19日搭乗分から新たな国内線運賃と予約システムを導入したANA。 個人的には便利で利用しやすくなると期待していましたが、蓋を開けみると乗客からは批判が相次ぎ、特にオーバーブッキング時では最安運賃の乗客を中心に搭乗拒否が続出したことで大きな話題となりました。 この新運賃はシンプル・スタンダード・フレックスの3つの運賃を軸に、FSCでありながら一部運賃をLCC並にすることで幅広い客層を取り込むことを狙った料金体系。 1.シンプル(最安運賃・低価格重視型)  ◯事前座席指定不可(出発24時間前から可)  ◯アップグレード不可  ◯予約変更不可  ◯払い戻し可(取消手数料あり)  ◯無料手荷物          エコノミー(旧普通席)  1個/23kgまで          ファースト(旧プレミアム) 2個/32 kgまで 2.スタンダード(標準運賃・バランス型)  ◯事前座席指定可(無料)  ◯予約変更可(有料)  ◯アップグレード可  ◯払い戻し可(取消手数料あり)  ◯無料手荷物         エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで         ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで 3.フレックス(最上位運賃・フルオプション型)  ◯事前座席指定可(無料)  ◯予約変更可(無料)  ◯アップグレード可  ◯払い戻し可(取消手数料500円)  ◯無料手荷物         エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで         ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで...

【JALモバイル】海外eSIMやahamoが使えるようになった航空系最強格安SIM「ANAモバイルはぐぬぬっ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「日本はもちろん海外旅行もバッチリ!」 毎月のスマホ代をしっかり抑えつつ、獲得したマイルで行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』も楽しめるJALモバイル。 しかし航空系格安SIMでありながら海外データ通信ができないのは残念ポイントでしたが、そんなJALモバイルで海外eSIMやahamoが使えるようになったという旅行好きに嬉しいニュース。 詳しく見てみると6月1日からIIJが提供する『JALモバイル海外eSIM』、6月25日からはドコモが提供する『JALモバイル powered by ahamo』が利用できるというもの。 「もはや航空系最強格安SIM!」  ■世界100以上の国や地域で使える海外eSIM JALモバイル海外eSIMは世界100以上の国や地域で使えるeSIMで、いつでもどこでもオンラインで購入でき、設定後すぐに使える便利なサービスです。 ちなみに海外用プリペイドeSIMなので別途購入が必要ですが、JALモバイルユーザー以外でも利用可能。 例えばFIFAワールドカップ2026開催の米国本土だと  ◯3日間1GB 1,100円  ◯7日間3GB 1,400円/5GB 1,600円  ◯30日間10GB 2,900円/20GB 5,100円  ◯5日間無制限 2,900円  ◯7日間無制限 4,400円 JALモバイル海外eSIMの利用金額100円につき  ◯一般ユーザー→3マイル  ◯JALモバイルユーザー→5マイル ちなみに一般ユーザーのマイル獲得はJMB会員であることが必要です。 基本的にIIJmio海外eSIMと同じプラン体系で提供されていますが、料金はJALモバイル海外eSIMの方が若干高めの設定。 しかし海外データ通信費も無駄にしたくないJALマイラーにはぴったりのサービスです。 このように国内ではJALモバイル音声SIMプラン、海外ではJALモバイル海外eSIMを使い分けることで、スマホ代を抑えつつマイルも獲得して賢くお得に運用できそうです。 「あとはJAL便に乗って出発するだけ!」  ■世界91の国や地域で使えるahamo JALモバイル powere...

【JAL】客室乗務員が社内規定を超える飲酒で乗務禁止「欧米では逮捕・拘束・実刑も!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「操縦士だけでなく客室乗務員も!?」 安全性やサービス品質で世界的に高い評価を受けるJALですが、操縦士の飲酒問題が続く中、今度は客室乗務員の社内規定を超える飲酒で乗務禁止というニュース。 JALの50代客室乗務員は乗務前日の5月22日に滞在先ホテルのラウンジで30代客室乗務員と一緒にビール2杯と白ワイン2杯を飲み、JALの社内規定で定められた飲酒禁止時間と飲酒量の上限を超えていたというもの。 さらに、この50代客室乗務員は翌日の出社前検査でアルコールが検知されたにも関わらず会社に報告せず、ホテル出発前の事前検査もせずに空港へ向かい、空港到着後に事前検査で再びアルコールが検知され、社内規定により乗務禁止となりました。 「これにより予定していた便に遅延が発生!」 ちなみに一緒に飲んでいた30代客室乗務員は翌日の乗務予定がなかったということですが、乗務予定のある50代客室乗務員と一緒に飲むのもどうかと…。 「立場上断れなかったのかな?」 ここで航空会社の操縦士や客室乗務員といった航空従事者の飲酒ルールについて詳しく見てみたいと思います。  ■国が定める飲酒基準は? 国土交通省は航空従事者に対して飲酒基準を定めており、操縦士と客室乗務員には『飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止』と『乗務前後のアルコール検査』、運航前整備の作業者と運航管理者には『業務前のアルコール検査』が義務づけられています。  ◯操縦士・客室乗務員           飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止          乗務前後のアルコール検査  ◯運航前整備の作業者・運航管理者          業務 前のアルコール検査 アルコール検査はストロー式アルコール検知器で行われ、血中濃度0.2g/L未満・呼気中濃度0.09mg/L未満を基準値としており、基準値未満であってもアルコールが検知された場合は安全上のため航空会社に対して乗務・業務をさせないよう義務づけています。   ■一方でJALの社内規定は? JALの社内規定は国が...

【ANAモバイル】JALに続き航空系の格安SIMが誕生「100GBまでの豊富なプランと月額料金20%のマイル還元!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「JALモバイルの次はANAモバイルだ!」 航空大手JALと電気通信事業者IIJが2025年4月に共同でサービスを開始した『JALモバイル』。 単なる安いだけの格安SIMではなく日常のスマホ代がそのまま旅行に繋がる仕組みで、JALモバイルユーザーなら1,500マイルで国内往復特典『どこかにマイル』が利用できます。 「候補から行き先をおまかせするミステリー方式!」 このような上手な仕組みにより想定の倍となる契約数でユーザー獲得に成功したJALモバイルですが、その1年後にあたる2026年3月24日に航空系の格安SIM『ANAモバイル』が誕生というニュース。 プレスリリースによるとANAモバイルは子会社のANA X株式会社が提供する格安SIM。 通信回線はドコモとauから選択可能、音声プラン・データプラン共に1GB〜100GBまでの設定、オプションは通話かけ放題やデータ追加があり、最大の魅力は月額料金に対して20%のANAマイルが獲得できるというもの。 「還元率20%なら結構貯まりそう!」 ■音声プラン  ◯1GB      750円(150マイル)  ◯2GB      850円(170マイル)  ◯3GB      950円(190マイル)  ◯5GB 1,150円(230マイル)  ◯7GB 1,400円(280マイル)  ◯10GB〜60GB(5GB刻み)          1,650円 (330マイル) 〜4,900円(980マイル)  ◯70GB〜100GB(10GB刻み)         5,400円(1,080マイル)〜6900円(1,380マイル) ■データプラン    ◯音声プランより100円安い設定  ■オプション  ◯5分かけ放題   600円/月(120マイル)  ◯10分かけ放題 850円/月(170マイル)  ◯無制...

【海外旅行】JAL客室乗務員を名乗る女性が約1120万円を騙し取る詐欺事件「春の旅行シーズンに向け要注意!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「容疑者は航空会社での勤務歴はなし!」 春休みや花見の季節、さらにはゴールデンウィークも控え、これから国内旅行や海外旅行を計画される方も多いかと思いますが、そんな中でJAL客室乗務員を名乗る女性が約1120万円を騙し取る詐欺事件が発生というニュース。 「春の旅行シーズンに向け要注意!」 事件の詳細はJAL客室乗務員を名乗る女性(容疑者)が海外旅行費用として約1120万円を60代女性(被害者)から7回に分けて騙し取っていたとのこと。 「謳い文句はJAL客室乗務員で安く旅行に行ける!」 こういった手口はよくある話ですが、そもそも旅行費用に1000万円を超える金額を出す時点で怪しく、一体どんな旅行プランだったのか気になるところ。 少人数の豪華なプランだったのか大人数の団体プランだったのか分かりませんが、どちらにせよJAL客室乗務員を名乗るような怪しい人物に任せるよりも大手旅行代理店などに頼んだ方が安心です。 皆さんも春の旅行シーズンに向けて怪しい話には注意し、楽しい国内旅行や海外旅行にいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【豪カンタス撤退】ジェットスターアジアに続き、ジェットスタージャパンも「新ブランド名は鳥取ジャパン!?」

【JAL】機内でコスプレ姿の偽CAが出現「むむっ、コスプレにもTPOが必要か?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「むむっ、コスプレにもTPOが必要か?」 Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字を取ったTPO。 状況に応じて適切な行動や服装、言葉遣いを意味する 日本特有の和製英語で、ビジネスや日常生活のマナーとして広く使われています。 そんなTPOに関するトラブルがJALの機内で発生というニュース。 騒動となったのは2025年12月に女性客がJALの制服に酷似した衣装で搭乗し、機内のギャレー(厨房スペース)で記念撮影をしてSNSに投稿したというもの。 衣装はコスプレ専門店で購入し、エプロンはJAL公式通販サイトで販売されていたものを使用したようです。 「投稿写真では本物と見分けがつかないほど!」 こういった行為は一見するとJALの熱烈なファンということで微笑ましくも思いますが、 フライト中の機内ということで安全の面で不安も…。 今回の騒動でJALの見解は  ◯CA風の服装での搭乗自体は直ちに問題視しない  ◯保安上の懸念がある場合は搭乗を断る可能性がある とのこと。 女性客の説明によると明らかに本物とは違い、搭乗する際は着ておらず、他の乗客の目に触れないよう一瞬の撮影だったとのことですが、 緊急時では他の乗客が間違えてしまい、混乱が発生する可能性がある危険な行為。 かといって何もかも禁止にしてしまうと空の旅の魅力もなくなってしまうところ。 「う〜ん、難しい!」 皆さんは機内でCAのコスプレをするのはアリ? ナシ? 関連記事→ 【外務省】イラン全土に退避勧告を発出

【JAL】客室乗務員と地上スタッフのスニーカー着用を解禁「黒単色のシンプルなデザインならOK!」

※2025年11月17日に公開した記事を再編集し、2025年11月20日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「航空業界でスニーカー解禁の流れ!」 11月13日から客室乗務員と地上スタッフのスニーカー着用を解禁したJAL。 これまではパンプスや革靴の着用が求められていましたが、黒単色のシンプルなデザインであればスニーカーも選ぶことができるようになったようです。 「スカイマークに続きJALも!」 対象はJALグループ6社の約14,000人。 ◯JAL(日本航空) ◯JーAIR(ジェイ・エア) ◯JAC(日本エアコミューター) ◯HAC(北海道エアシステム) ◯JTA(日本トランスオーシャン航空) ◯RAC(琉球エアーコミュター) ちなみにZIPAIRは2019年4月の制服発表時にスニーカー着用を導入し、ジェットスタージャパンとスプリングジャパンは今のところ公式な発表はなし。 確かに立ち仕事や歩き移動の多い業務ではスニーカーの方が安全性や身体的負担の軽減といった面でメリットがありそう。 ただしビジネスシーンということで黒単色のシンプルなデザインが条件になってしまいますが、今回の スニーカー解禁でサービス品質の向上に繋がれば乗客にとっても嬉しいところ。 ということでJALの客室乗務員や地上スタッフの皆さん、今日も元気にいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【白タク】中国籍の男が運転するレンタカーに中国人観光客7人を乗せて衝突事故

【JAL】CA企画3Wayボストンバッグが優秀らしい「客室乗務員による旅行者のための多機能トラベルバッグ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「俺もコレ欲しいかも!」 日本で最も歴史が長く、お鶴のマークでお馴染みのJAL(日本航空)。 様々な格付け会社から安全性やサービス品質、顧客満足度で最高評価を獲得するなど客室乗務員(CA)や空港スタッフの丁寧なサービスが特徴の航空会社。 そんなJALの『CA企画3Wayボストンバッグ』が使いやすくて話題となっているニュース。 「むむっ、旅行好きとしては気になる…」 詳しく見てみると客室乗務員ならではの着眼点で作り上げた客室乗務員プロデュースのトラベルバッグのようで  ◯手持ち・肩掛け・斜め掛けの3Way仕様  ◯スーツケースに固定のキャリーオンベルト  ◯南京錠でロック可能のセキュリティーファスナー  ◯大きく開くがま口タイプ  ◯ナイロン製の丈夫でシンプルなデザイン といったような旅行に便利な機能が盛り沢山。 サイズは幅51cm×高さ32cm×奥行22cm、重さは0.6kgで単純計算だと容量は約36L。これなら短期ではメイン、長期ではサブとして使えそうです。 「価格はJAL Mallで税込み11,980円!」 個人的には2週間前後の旅行が多いのでバックパックがメインですが、国内旅行や普段使いで持っておきたいバッグでした。 「さすが客室乗務員プロデュースのトラベルバッグ!」 ただし予約受注商品ということでJAL Mallではお届けまで1ヵ月近くは掛かるようなので欲しい方はお早めに。(2025年10月17日現在) 皆さんもJALオリジナルCA企画3Wayボストンバッグでサクッと旅行にいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【海外旅行】米政府機関の一部閉鎖で各地の空港では遅延発生

【JAL】富裕層向けのJAL Luxury Cardが誕生「日本の伝統工芸品と言えそうな一枚!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「げげっ!年会費はなんと…」 2025年8月1日に誕生した富裕層向けのクレジットカード『JAL Luxury Card』。 4月16日にJALカードの最上位『JAL・JCBカード プラチナPro』が誕生したばかりでしたが、それとは一線を画す航空系最強クレジットカード。 ■JAL Luxury Card  ◯年会費242,000円  ◯プライオリティパス  ◯サクララウンジクーポン年5回  ◯24時間365日対応のコンシェルジュサービス  ◯その他特典や優待あり 「年会費が242,000円!」 ブランド提供はJAL、発行元は新生銀行グループの株式会社アプラス、提携会社は米Luxury Cardの日本法人Black Card Ⅰ(ブラックカードワン)株式会社の3社で誕生。 さらに完全招待制で年会費599,500円のJAL Luxury Card Limitedもあり、一般カードとは年会費もサービスもケタ違い。 「年会費599,500円はぶっ飛び!」 プライオリティパス、サクララウンジ利用、24時間365日対応のコンシェルジュサービスといった特典は当たり前。 サーフトリップでアジアをちょくちょく旅するズーカーですが、これを持っていればコンシェルジュサービスでサーフトリップの提案もしてくれるのかな? またカード本体は金属製(メタルカード)でJAL Luxury Cardは深みのある黒、JAL Luxury Card Limitedは深紅のJALレッド。 中央部分には鎌倉彫をモチーフにした彫刻技術でシンボルの鶴丸(JALマーク)を刻印し、さり気なく上品な仕上がりで日本の伝統工芸品と言えそうな一枚。 「海外の方にも人気がありそう!」 富裕層向けということでカード発行にはハードルが高そうですが、いつかは持ちたいJAL Luxury Card。 「まっ、あっても使いこなせないかな?」 関連記事→ 【JALカード】最上位のプラチナProが誕生

【JAL】2025年8月〜9月発券分の燃油サーチャージを2段階引き下げ「約3割の値下げは大きい!」

※2025年6月23日に公開した記事を再編集し、2025年7月7日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 国際線では当たり前のように徴収される燃油サーチャージ。 利用者にとっては原油価格や為替によって負担が大きく変わるので、旅行の計画や航空券を購入するタイミングはとても重要です。 そんな中でJALが2025年8月から燃油サーチャージの適用額改定を国土交通省へ申請し、2段階引き下げしたというニュース。 JAL国際線ではシンガポールケロシン*の2ヵ月平均(米ドル建て)と同期間の為替レート平均で円換算した価格によってゾーンA〜ゾーンOに分類し、路線ごとの燃油サーチャージが決定します。ちなみにANAの燃油サーチャージも同様の方式を採用しています。 ※シンガポール市場で取引される航空燃料スポット(即時取引)価格 たとえば日本ー韓国・極東ロシア路線では  ◯ゾーンA適用なら片道300円  ◯ゾーンO適用なら片道5,900円 日本ー北米路線では  ◯ゾーンA適用なら片道4,500円  ◯ゾーンO適用なら片道50,000円 JAL国際線の6月〜7月発券分はゾーンH適用でしたが、8月〜9月発券分は2段階引き下げのゾーンF適用で、燃油サーチャージは約3割下がる計算。 特に北米や欧州といった長距離路線は29,000円(ゾーンH)から21,000円(ゾーンF)で片道8,000円、往復16,000円の値下げです。 「家族旅行ともなるとかなりの負担が軽減!」 しかしJALでは国際線のみならず国内線も燃油サーチャージを導入するという噂がちらほら出ていているので、もし導入された場合は他社も追随しそうです。 「国内線はやめてくれ〜!」 多くのLCCやFSCの一部では燃油サーチャージを徴収せず運賃に上乗せしているところもあるので、どちらが良いのかは微妙なところ。 「別々にした方が透明性は高いのかな?」 今回JALは燃油サーチャージを2段階引き下げしましたが、今後の中東情勢によっては状況が一変する可能性もあるので要注目です。 「ゾーンO適用になったら海外旅行は…」 関連記事→ 【ジェットスターアジア】運航コスト高騰と競争激化で事業終了

【モバイルバッテリー】2025年7月8日から機内での取り扱いルールが変更「条件があるものの使用・充電はOK!」

※2025年7月3日に公開した記事を再編集し、2025年7月6日に再度公開しました。 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「おっ、ついに日本でも取り扱いルールが変更!」 機内でのモバイルバッテリーの取り扱いルールが7月8日から変更するというニュース。 7月1日に発表した機内でのモバイルバッテリーの取り扱いルールは国土交通省航空局と定期航空協会が連携し、日本国内の定期航空運航事業の統一的な取り組みとして2025年7月8日から  ◯座席上の収納棚に収納しない  ◯使用時・充電時は常に状態が確認できること という2点が変更します。 定期航空協会は日本国内の定期航空運送事業者の業界団体で、2025年時点でJALやANAといった大手航空会社はもちろんLCC、地域航空会社など19社が会員です。 これまでもモバイルバッテリーの預け入れ荷物禁止や機内持ち込み可能な個数・容量を制限していましたが、日本国内では新たに収納場所や使用方法がルール化されています。 国や航空会社によっては機内でモバイルバッテリーの使用・充電を禁止しているところもありますが、今回の取り扱いルール変更では条件があるものの機内で使用・充電はOK。 ただし細かいルールについては各社で異なるので搭乗前の確認はしっかりしておきたいところ。 この取り扱いルール変更で忙しくなるのが客室乗務員。 これから始まる夏休み・お盆休みの繁忙期にモバイルバッテリーの収納や使用を巡るトラブルが増えそうな予感です。 乗客乗員すべての安心・安全のためにモバイルバッテリーを収納棚には入れず、使用時や充電時は常に状態が確認できるようにしましょう。 皆さんもしっかり守って楽しい旅行にいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【Booking.com】オランダの消費者団体が集団提訴するために被害者を募集

【JALカード】最上位のプラチナProが誕生「JAL、JCB、凸版印刷のオールジャパンな一枚!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「プっ、プロ? Apple製品?」 2025年4月16日からJALカードのラインナップに加わった JAL・JCBカード プラチナPro。 これまでJALカードのラインナップは  ◯普通カード(年会費2,200円)  ◯CLUB-Aカード(年会費11,000円)  ◯CLUB-Aゴールドカード(年会費17,600円)  ◯プラチナ(年会費34,100円) の4つでしたが、プラチナの上をいくプラチナProが誕生。 上質なサービスと高いステータスを兼ね備えた最上位カードで、Apple製品のiPad ProやMacBook Proのような力強さが感じられます。 JAL・JCBカード プラチナPro  ◯年会費77,000円  ◯入会・継続で毎年8,000マイル  ◯年間利用で最大20,000マイル  ◯付帯保険(旅行、ゴルフ、ショッピング)  ◯プライオリティパス  ◯サクララウンジeクーポン年1回 「年会費77,000円や様々な特典はまさにPro!」 また本体はプラスチックカードの表面に金属蒸着フィルムを熱転写することで金属の質感や光沢を再現した凸版印刷の『METAL SURFACE CARD』を採用し、高級感ある一枚に仕上げているようです。 「JAL、JCB、凸版印刷のオールジャパンな一枚!」 JALカード公式サイトを見てみると黒をベースとした高級感あるカードデザインでしたが、JCBは一般向けのイメージが強く、海外では加盟店が少ないため、ステイタスカードとしては人気が低い傾向があります。 「AMEXやDiners Clubと比べてしまうと…」 しかし海外ショッピングでは国際ブランドが定める基準レートやカード発行会社が定める海外事務手数料の条件が良い場合があるので、国内はもちろん海外でもJCBが使えるお店では積極的に利用したいところ。 「日本唯一の国際ブランドを応援する気持ちで!」 皆さんもJAL・JCBの洗練されたサービスと凸版印刷の高い技術力が融合したオールジャパンな一枚で優雅な海外旅行を楽しんでみては? 「カード発行には高いハードルがありますが…」 関連記事→ 【JALモバイ...

【JALモバイル】航空系の格安SIMが爆誕「貯まったマイルで国内航空券!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「マイルが貯まる格安SIMだと!?」 4月9日から航空大手のJALと電気通信事業者のIIJが共同でサービスを開始した『JALモバイル』。 マイル特典はJAL、通信サービスはIIJmioが提供する格安SIMで、料金体系は基本的にIIJmioと同じです。しかし最も特徴的なポイントは貯まったマイルで国内航空券がゲットできること。 JALでは行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』というサービスがあり、通常7,000マイルのところJALモバイル会員だと1,500マイルで利用できます。 「おっ、興味あるな!」  マイルを貯めるには? JALモバイルではマイルを獲得できる特典がたくさんあり、『どこかにマイル』に必要な1,500マイルは意外と簡単そう。  1.新規契約 データ容量10GB以上のプランを新規契約で500マイル、5月31日までに契約するとさらに+500マイルのキャンペーンも実施。  2.毎月の利用 音声SIMプランの場合だと  ◯2GB&5GBプラン→25マイル  ◯10GB&15GBプラン→50マイル  ◯25GB&35GBプラン→100マイル  ◯45GB&55GBプラン→130マイル ちなみにデータSIMやSMS SIMのプランでもマイルを貯めることができます。  3.月に1度のシークレットマイル JMBアプリ(JALマイレージバンク)に月1回不定期で表示されるシークレットマイルの案内から100マイル。  4.この他に! フライト時のボーナスマイル(国内線50マイル/国際線100マイル)、JAL ABC WiFiレンタルサービス(2,000円以上の利用で200マイル)で貯めることもできます。 また既にJAL会員の方なら通常のマイルが使えるのもポイントです。 「これなら1,500マイル達成はあっという間!」 お得にスマホを利用し、特典でぶらり旅ができるのはJALモバイルならでは。 「旅行好きにとってはかなり魅力的です!」  ただし注意点も! 早速JALモバイルに乗り換えを検討されている方も多いかと思いますが、現在IIJmioとBIC SIMを利用しているユーザーは...

【JAL】国内線・国際線の全クラスで無料提供する最強機内Wi-Fi「セキュリティ対策も重要です!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「JALの最強機内Wi-Fi?」 日本でいち早く機内Wi-Fiサービスを導入したJALが2024年10月からエコノミークラスだろうとファーストクラスだろうと無料にしてしまったというニュース。 「楽天最強プランみたいなインパクト!」 JAL国際線(コードシェア便を除く)は 2024年10月からファーストクラスとビジネスクラスは時間制限なしで無料、プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスは1時間までの利用が無料となりました。 (※動画視聴、音声通話、ビデオ通話は利用不可) JAL国内線は 2017年6月から全クラスで無料化をスタートしていましたが、2024年10月からサイト閲覧やSNSといったテキストベースの通信に加え、ストリーミング再生の動画視聴が可能になりました。(※音声通話、ビデオ通話は利用不可) 今回のサービス拡充で国内線ならYouTubeを見ながら過ごしたり、国際線のエコノミークラスでも1時間無料でサイト閲覧やSNSなどが利用できる、まさにJALの最強機内Wi-Fi。 「空の旅がさらに快適に!」  ちょっと注意も!  一部利用制限はあるものの国内線・国際線の全クラスで無料になったJALの機内Wi-Fiサービスですが、利用する際はセキュリティ対策をする必要があります。 というのも機内Wi-Fiは街中にある公衆無線LANと同様に通信は暗号化されておらず、何も対策をしないとあなたのスマホやPCは丸裸の状態。 気づかぬうちに通信内容が盗み見られたり、端末に無断でアクセスされて閲覧履歴はもちろんアカウント情報やクレジットカード、銀行口座といった重要な情報まで抜き取られる可能性があります。 機内は限られた空間なので安全と思いがちですが、海外では航空会社が提供する機内WiFiアクセスポイントとは違う偽のWi-Fiアクセスポイントを作成し、誤って接続した乗客が個人情報を抜き取られる事件が発生しています。 このケースは通信の暗号化とは別の話ですが、機内Wi-Fiや公衆無線LANでは悪意のある第三者があの手この手を使ってあなたの個人情報を抜き取ろうとしています。 amazon NordVPN1ヵ月版購入は こちらから  そこで総務省の無線LANセキュリテ...

【JAL】国際線サクララウンジの有料ラウンジサービスを値上げ「げげっ! 意外とするのね!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 JAL(日本航空)が運営するサクララウンジは国内外の主要空港に設置され、JALグループ便やワンワールド便の出発前に利用できる豪華な空港ラウンジ。 旅好きとしては一度は利用してみたいものですが、そんなサクララウンジの有料ラウンジサービスが2024年10月1日から大幅値上げをするというニュース。 「お金払えば利用できたの?」 サクララウンジは国内線と国際線で利用条件が異なりますが、国際線の場合はJALやワンワールドのステータス会員、ファーストクラスとビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの搭乗者が対象。 しかし有料ラウンジサービスなら事前予約で一部エコノミークラスでもサクララウンジを利用することができるようです。(空港ごとに利用条件が異なります) 国際線サクララウンジの有料ラウンジサービス  ・ 羽田4,950円→8,250円  ・ 成田4,950円→8,250円  ・ 関西4,950円→8,250円  ・ ホノルル4,000円→7,500円  ・ フランクフルト4,760円→8,330円  ・ バンコク3,750円→6,420円  ・ マニラ3,500円→6,000円 「意外とするのね!」 JAL有料ラウンジサービスの詳細→ 『こちらから』 確かに料金に見合うだけの豪華なサービスだとは思いますが、一体どれだけの方が有料ラウンジサービスを利用するのか気になるところ。 最近JCBと三菱UFJニコスはクレジットカード付帯のプライオリティパスを改定しましたが、国際線サクララウンジは混雑解消のための値上げなのでしょうか?   個人的にはサクララウンジで優雅な時間を過ごしたいものの最大の理由は出発前にJALカレーを食べること。有料ラウンジサービスよりも制限エリア内にJALカレーショップできないかな? 「どうです? JALさん!」 関連記事→ 【プライオリティパス】JCBと三菱UFJニコスが改定へ 『こちらから』

【大韓航空】機内での辛ラーメン提供を中止「JALのですかいシリーズは?」

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 韓国で大人気のインスタントラーメンで大韓航空の機内食として提供されているという辛ラーメン。カップ麺は機内で誰かが食べ始めると美味しそうな匂いにつられて食べたくなってしまいますが、大韓航空では8月15日からエコノミークラスでの辛ラーメンの提供を中止する発表をしました。 「狭い空間で匂いが出るから駄目なのかな?」 最近では新幹線や高速バスで駅弁やコンビニ弁当など匂いの出るものを食べると周りの乗客からクレームを入れられてしまうほど窮屈な時代になってしまいましたが、今回の辛ラーメン提供中止は匂いではなく、乱気流による事故が原因のようです。 ここ数年は各航空会社で乱気流による事故が多発していて、最近ではシンガポール航空や大韓航空で事故が発生し、怪我人や亡くなった方も出ています。 特にカップ麺は乱気流に巻き込まれると熱湯で火傷をするリスクがあるので大韓航空では辛ラーメンの提供中止を判断したようです。  JALのですかいシリーズは?  1992年にJALのビジネスクラスで機内専用カップ麺として提供を開始した『うどんですかい(UDON de SKY)』。その後は1996年に『そばですかい』、2001年に『らーめんですかい』、2015年に『ちゃんぽんですかい』が誕生し、4商品が『ですかいシリーズ』としてJALの機内で食べることができます。 ちなみに現時点でJALがカップ麺の提供を中止する発表を出していませんが、今後乱気流による事故がさらに増えるようであればJALに限らず多くの航空会社で中止の可能性も否定できません。 「もしかするとコーヒーや紅茶も中止かも!」 こうなると熱々の食事や飲み物は空港で済ませた方が良さそうです。皆さんも搭乗中は常にシートベルトを着用して楽しく素敵な旅行にいってらっしゃいませ! 関連記事→ 【シンガポール航空】乱気流に巻き込まれタイに緊急着陸 『こちらから』