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2026/06/27

【ホンダジェット】オーバーランしてフェンスに衝突「全損でなければ良いのだが!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「ああっ、ホンダジェットがぁぁぁ!」

初期モデルは約450万ドル前後(約7億2000万前後)、最新モデルでは約550万ドル前後(約8億8000万円前後)とされ、小型機とはいえ億を超える価格でまさに”空飛ぶフェラーリ”と呼ぶにふさわしい存在のホンダジェット。

日本国内でも販売体制が整備され、個人所有や商業サービスも右肩上がりで増えていますが、大阪府の八尾空港ではホンダジェットがオーバーランしてフェンスに衝突する事故が発生したというニュース。

詳しく見てみると6月25日午後5時半頃に大阪府八尾市にある八尾空港で着陸したホンダジェットがA滑走路でオーバーランし、フェンスに衝突して停止したというもの。

事故があった八尾空港は定期便の就航はなく、小型機やヘリコプターの発着拠点として主に操縦訓練・航空写真・報道取材・自家用機の運用などに利用され、官公庁の航空基地としての役割も担っています。

その八尾空港には2本の滑走路があり、A滑走路は1490mでホンダジェットが離着陸するには十分な長さとされていますが、今回のオーバーランした原因は現在調査が進められています。

このホンダジェットには男性医師1人と乗組員2人の計3人が乗っていたようですが、怪我人はいないとのことで一安心。

ちなみにSNSでは草むらに突っ込んだホンダジェットの写真が投稿されており、機体上部は比較的きれいな状態でしたが、機体先端には凹みが確認でき、機体下部にも何らかの損傷が生じている可能性があります。

「これは修理できるのかな?」

自動車でも全損となれば大きな痛手ですが、仮に数億円規模のホンダジェットが全損となるとショックでは済まないレベル。

航空機にも自動車の車両保険に相当する機体保険が設定されており、価格が億なだけに保険料も相当高額になりそうです。

そう考えると旅客機を数百機規模で保有するJALやANAはさすがと思うズーカーでした。

「まっ、最終的に運賃に反映されるわけだが…」

2026/06/15

【ANA】新運賃導入で乗客から批判相次ぐ「最安運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然でしょう!」

※公開日2026年6月14日 / 最終更新日2026年6月15日

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「安い運賃の客は切り捨てか? はい、その通り!」

2026年5月19日搭乗分から新たな国内線運賃と予約システムを導入したANA。

個人的には便利で利用しやすくなると期待していましたが、蓋を開けみると乗客からは批判が相次ぎ、特にオーバーブッキング時では最安運賃の乗客を中心に搭乗拒否が続出したことで大きな話題となりました。

この新運賃はシンプル・スタンダード・フレックスの3つの運賃を軸に、FSCでありながら一部運賃をLCC並にすることで幅広い客層を取り込むことを狙った料金体系。

1.シンプル(最安運賃・低価格重視型)
 ◯事前座席指定不可(出発24時間前から可)
 ◯アップグレード不可
 ◯予約変更不可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 1個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 2個/32kgまで

2.スタンダード(標準運賃・バランス型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(有料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料あり)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

3.フレックス(最上位運賃・フルオプション型)
 ◯事前座席指定可(無料)
 ◯予約変更可(無料)
 ◯アップグレード可
 ◯払い戻し可(取消手数料500円)
 ◯無料手荷物
        エコノミー(旧普通席) 2個/23kgまで
        ファースト(旧プレミアム) 3個/32kgまで

航空会社は一定の割合でノーショー(予約したが来ない乗客)を見込んで座席数より多い予約を受け付けているので安い運賃ほど優先順位が低いのは一般的。

ということでシンプル運賃ならオーバーブッキングのリスクは当然で、ANAを批判するのはお門違い。

「安い運賃には理由あり!」

このオーバーブッキング問題でANAはシンプル運賃を理由に不利益が生じることはないと説明しているようですが、これではスタンダード運賃やフレックス運賃の乗客に不利益が生じる可能性があり、ここはしっかりと正確に説明する必要がありそうです。

この他に予約システムの混乱や問い合わせ窓口も繋がりにくいとのことで、てんやわんやのANA。

日本を代表するANAもJALも色々と問題抱えているな…。

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2026/06/09

【JALモバイル】海外eSIMやahamoが使えるようになった航空系最強格安SIM「ANAモバイルはぐぬぬっ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「日本はもちろん海外旅行もバッチリ!」

毎月のスマホ代をしっかり抑えつつ、獲得したマイルで行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』も楽しめるJALモバイル。

しかし航空系格安SIMでありながら海外データ通信ができないのは残念ポイントでしたが、そんなJALモバイルで海外eSIMやahamoが使えるようになったという旅行好きに嬉しいニュース。

詳しく見てみると6月1日からIIJが提供する『JALモバイル海外eSIM』、6月25日からはドコモが提供する『JALモバイル powered by ahamo』が利用できるというもの。

「もはや航空系最強格安SIM!」


 ■世界100以上の国や地域で使える海外eSIM
JALモバイル海外eSIMは世界100以上の国や地域で使えるeSIMで、いつでもどこでもオンラインで購入でき、設定後すぐに使える便利なサービスです。

ちなみに海外用プリペイドeSIMなので別途購入が必要ですが、JALモバイルユーザー以外でも利用可能。

例えばFIFAワールドカップ2026開催の米国本土だと
 ◯3日間1GB 1,100円
 ◯7日間3GB 1,400円/5GB 1,600円
 ◯30日間10GB 2,900円/20GB 5,100円
 ◯5日間無制限 2,900円
 ◯7日間無制限 4,400円

JALモバイル海外eSIMの利用金額100円につき
 ◯一般ユーザー→3マイル
 ◯JALモバイルユーザー→5マイル

ちなみに一般ユーザーのマイル獲得はJMB会員であることが必要です。

基本的にIIJmio海外eSIMと同じプラン体系で提供されていますが、料金はJALモバイル海外eSIMの方が若干高めの設定。

しかし海外データ通信費も無駄にしたくないJALマイラーにはぴったりのサービスです。

このように国内ではJALモバイル音声SIMプラン、海外ではJALモバイル海外eSIMを使い分けることで、スマホ代を抑えつつマイルも獲得して賢くお得に運用できそうです。

「あとはJAL便に乗って出発するだけ!」


 ■世界91の国や地域で使えるahamo
JALモバイル powered by ahamoはドコモが提供するahamoの30GB/2,970円というお得な料金で海外データ通信も利用できる魅力的なプランです。

申込み・追加料金は不要で、スマホのローミング設定をONにするだけで世界91の国や地域で利用でき、国内と海外あわせて30GBまで利用できます。

「煩わしさ一切なし!」

JALモバイル powered by ahamo
 ◯30GB 2,970円
 ◯5分以内の国内通話無料
 ◯大盛りオプション+80GB/+1,980円

海外利用で15日を超える場合は送受信とも最大128kbpsに制限され、大盛りオプションを追加しても海外では最大30GBです。

「それでも旅行なら十分なデータ容量!」

選べるプランが2種類しかないのはデメリットですが、毎月大容量を使うヘビーユーザーなら国内と海外の通信をまとめられるJALモバイル powered by ahamoが良さそうです。

「こちらでもしっかりマイル獲得!」


 ■ANAモバイルはぐぬぬっ!
JALモバイル誕生から1年遅れの2026年3月24日に航空系格安SIMとして参入したANAモバイル。

音声プランは1GB/750円から100GB/6,900円の全20種類と豊富で、月額料金の20%がマイルとして獲得できるなどJALモバイルに劣らぬ魅力がありますが、海外データ通信は非対応のまま。

そこへJALモバイルが海外eSIMやahamoに対応したことで「ANAモバイルはぐぬぬっ!」といったところ。

とはいえ何らかの対抗策を打ってくる可能性は十分ありそうです。

「ここは楽天モバイルの海外データ通信か?」

楽天モバイルのRakuten最強プランでは世界100以上の国や地域で毎月2GBまで海外データ通信を無料で利用でき、この海外データ通信をANAモバイル向けに提供できれば面白くなりそうです。

さてANAモバイルは一体どのパートナーと手を組み、どのようにして海外データ通信に対応するのか今後が楽しみです。

「JALモバイルは油断禁物だ!」

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2026/06/05

【JAL】客室乗務員が社内規定を超える飲酒で乗務禁止「欧米では逮捕・拘束・実刑も!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「操縦士だけでなく客室乗務員も!?」

安全性やサービス品質で世界的に高い評価を受けるJALですが、操縦士の飲酒問題が続く中、今度は客室乗務員の社内規定を超える飲酒で乗務禁止というニュース。

JALの50代客室乗務員は乗務前日の5月22日に滞在先ホテルのラウンジで30代客室乗務員と一緒にビール2杯と白ワイン2杯を飲み、JALの社内規定で定められた飲酒禁止時間と飲酒量の上限を超えていたというもの。

さらに、この50代客室乗務員は翌日の出社前検査でアルコールが検知されたにも関わらず会社に報告せず、ホテル出発前の事前検査もせずに空港へ向かい、空港到着後に事前検査で再びアルコールが検知され、社内規定により乗務禁止となりました。

「これにより予定していた便に遅延が発生!」

ちなみに一緒に飲んでいた30代客室乗務員は翌日の乗務予定がなかったということですが、乗務予定のある50代客室乗務員と一緒に飲むのもどうかと…。

「立場上断れなかったのかな?」

ここで航空会社の操縦士や客室乗務員といった航空従事者の飲酒ルールについて詳しく見てみたいと思います。


 ■国が定める飲酒基準は?
国土交通省は航空従事者に対して飲酒基準を定めており、操縦士と客室乗務員には『飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止』と『乗務前後のアルコール検査』、運航前整備の作業者と運航管理者には『業務前のアルコール検査』が義務づけられています。

 ◯操縦士・客室乗務員
        飛行勤務前8時間以内の飲酒禁止
        乗務前後のアルコール検査

 ◯運航前整備の作業者・運航管理者
        業務前のアルコール検査

アルコール検査はストロー式アルコール検知器で行われ、血中濃度0.2g/L未満・呼気中濃度0.09mg/L未満を基準値としており、基準値未満であってもアルコールが検知された場合は安全上のため航空会社に対して乗務・業務をさせないよう義務づけています。


 ■一方でJALの社内規定は?
JALの社内規定は国が定める飲酒基準よりも厳しく、『飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止』『独自の追加アルコール検査』を実施して二重三重のチェック体制で安全を確保しています。

 ◯操縦士・客室乗務員・運航管理者
        飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止
        出社前・事前の追加アルコール検査
        操縦士は国内外すべての滞在先で飲酒禁止

 ◯運航前整備の作業者
        飛行勤務前12時間以内の飲酒禁止
        出勤時の追加アルコール検査

注目したいのはアルコール検査で、操縦士・客室乗務員・運航管理者には乗務前後または業務前の検査(本検査)に加えて出社前検査と事前検査が追加され、運航前整備の作業者には業務前の検査(本検査)に加えて出勤時検査が追加され、微量でも検知されれば乗務・業務を禁止しています。

また社内規定の飲酒量は1ドリンク=純アルコール10gとして4ドリンク=純アルコール40gまでを上限としています。

「これじゃ会社の飲み会はほぼ不可能か?」


 ■欧米では逮捕・拘束・実刑も!
今回の客室乗務員による社内規定違反を受けて、JALはこれまで操縦士のみに適用していた『国内外すべての滞在先で飲酒禁止』の社内規定を客室乗務員にも拡大しました。

また検査結果が会社へ自動通知されないオフライン運用となっている『客室乗務員の出社前アルコール検査』についても改善が検討されています。

「そりゃ、そうなるわな!」

しかし欧米では航空従事者が乗務前にアルコールが残っている状態で空港に到着しただけで刑事責任の対象となる国が多く、どの検査でアルコールが検知されても逮捕・拘束・実刑の可能性があり、航空従事者本人はほぼ確実に解雇されるのが一般的なようです。

実際2018年10月には英国ヒースロー空港でJAL副操縦士が乗務前の検査でアルコールが検出され、逮捕・即日解雇・実刑判決(禁錮10ヵ月)という事件も起きています。

「安全=一発アウトという文化!」

航空従事者の方々は長時間勤務や不規則なシフトが続くことも多く、非常に負担の大きい職務ではありますが、空の安全を担う立場である以上、徹底した飲酒管理をお願いしたいところ。

また他の航空会社も体調不良で処理せずに公表すべきと思うズーカーでした。

今回のJAL客室乗務員の不祥事は重大な問題ですが、他の同僚が本人に指摘し、会社に報告していたというのが唯一の救いかな?

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2026/03/29

【ANAモバイル】JALに続き航空系の格安SIMが誕生「100GBまでの豊富なプランと月額料金20%のマイル還元!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「JALモバイルの次はANAモバイルだ!」

航空大手JALと電気通信事業者IIJが2025年4月に共同でサービスを開始した『JALモバイル』。

単なる安いだけの格安SIMではなく日常のスマホ代がそのまま旅行に繋がる仕組みで、JALモバイルユーザーなら1,500マイルで国内往復特典『どこかにマイル』が利用できます。

「候補から行き先をおまかせするミステリー方式!」

このような上手な仕組みにより想定の倍となる契約数でユーザー獲得に成功したJALモバイルですが、その1年後にあたる2026年3月24日に航空系の格安SIM『ANAモバイル』が誕生というニュース。

プレスリリースによるとANAモバイルは子会社のANA X株式会社が提供する格安SIM。

通信回線はドコモとauから選択可能、音声プラン・データプラン共に1GB〜100GBまでの設定、オプションは通話かけ放題やデータ追加があり、最大の魅力は月額料金に対して20%のANAマイルが獲得できるというもの。

「還元率20%なら結構貯まりそう!」

■音声プラン
 ◯1GB    750円(150マイル)
 ◯2GB    850円(170マイル)
 ◯3GB    950円(190マイル)
 ◯5GB 1,150円(230マイル)
 ◯7GB 1,400円(280マイル)
 ◯10GB〜60GB(5GB刻み)
        1,650円(330マイル)〜4,900円(980マイル)
 ◯70GB〜100GB(10GB刻み)
        5,400円(1,080マイル)〜6900円(1,380マイル)

■データプラン 
 ◯音声プランより100円安い設定

 ■オプション
 ◯5分かけ放題   600円/月(120マイル)
 ◯10分かけ放題 850円/月(170マイル)
 ◯無制限かけ放題 1,650円/月(330マイル)

■データチャージ
 ◯1GB250円(50マイル)
 ◯2GB500円(100マイル)
 ◯3GB750円(150マイル)

■初期費用 
 ◯3300円(新規契約プレゼント 500マイル)

このようにJALモバイルに負けない魅力的なANAモバイルですが、個人的に残念なところは海外でデータ通信ができないこと。

「航空系の格安SIMなのに…」

技術的に可能でもコスト構造やビジネスモデルの問題で、どの格安SIMも実現できていないのが現状。(キャリア直系の格安SIMやサブブランド除く)

ANAモバイルもJALモバイルも海外データ通信が可能になれば最強の格安SIMですが、実現するのはなかなか難しそうです。

とはいえ格安SIMとしてスタートしたANAモバイルの今後に注目したいと思います。

それでは皆さんも獲得したマイルで楽しい空の旅にいってらっしゃいませ!

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2026/02/18

【海外旅行】JAL客室乗務員を名乗る女性が約1120万円を騙し取る詐欺事件「春の旅行シーズンに向け要注意!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「容疑者は航空会社での勤務歴はなし!」

春休みや花見の季節、さらにはゴールデンウィークも控え、これから国内旅行や海外旅行を計画される方も多いかと思いますが、そんな中でJAL客室乗務員を名乗る女性が約1120万円を騙し取る詐欺事件が発生というニュース。

「春の旅行シーズンに向け要注意!」

事件の詳細はJAL客室乗務員を名乗る女性(容疑者)が海外旅行費用として約1120万円を60代女性(被害者)から7回に分けて騙し取っていたとのこと。

「謳い文句はJAL客室乗務員で安く旅行に行ける!」

こういった手口はよくある話ですが、そもそも旅行費用に1000万円を超える金額を出す時点で怪しく、一体どんな旅行プランだったのか気になるところ。

少人数の豪華なプランだったのか大人数の団体プランだったのか分かりませんが、どちらにせよJAL客室乗務員を名乗るような怪しい人物に任せるよりも大手旅行代理店などに頼んだ方が安心です。

皆さんも春の旅行シーズンに向けて怪しい話には注意し、楽しい国内旅行や海外旅行にいってらっしゃいませ!

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2026/01/24

【JAL】機内でコスプレ姿の偽CAが出現「むむっ、コスプレにもTPOが必要か?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「むむっ、コスプレにもTPOが必要か?」

Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)の頭文字を取ったTPO。

状況に応じて適切な行動や服装、言葉遣いを意味する日本特有の和製英語で、ビジネスや日常生活のマナーとして広く使われています。

そんなTPOに関するトラブルがJALの機内で発生というニュース。

騒動となったのは2025年12月に女性客がJALの制服に酷似した衣装で搭乗し、機内のギャレー(厨房スペース)で記念撮影をしてSNSに投稿したというもの。

衣装はコスプレ専門店で購入し、エプロンはJAL公式通販サイトで販売されていたものを使用したようです。

「投稿写真では本物と見分けがつかないほど!」

こういった行為は一見するとJALの熱烈なファンということで微笑ましくも思いますが、フライト中の機内ということで安全の面で不安も…。

今回の騒動でJALの見解は
 ◯CA風の服装での搭乗自体は直ちに問題視しない
 ◯保安上の懸念がある場合は搭乗を断る可能性がある

とのこと。

女性客の説明によると明らかに本物とは違い、搭乗する際は着ておらず、他の乗客の目に触れないよう一瞬の撮影だったとのことですが、緊急時では他の乗客が間違えてしまい、混乱が発生する可能性がある危険な行為。

かといって何もかも禁止にしてしまうと空の旅の魅力もなくなってしまうところ。

「う〜ん、難しい!」

皆さんは機内でCAのコスプレをするのはアリ? ナシ?

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2025/11/20

【JAL】客室乗務員と地上スタッフのスニーカー着用を解禁「黒単色のシンプルなデザインならOK!」

※2025年11月17日に公開した記事を再編集し、2025年11月20日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「航空業界でスニーカー解禁の流れ!」

11月13日から客室乗務員と地上スタッフのスニーカー着用を解禁したJAL。

これまではパンプスや革靴の着用が求められていましたが、黒単色のシンプルなデザインであればスニーカーも選ぶことができるようになったようです。

「スカイマークに続きJALも!」

対象はJALグループ6社の約14,000人。
◯JAL(日本航空)
◯JーAIR(ジェイ・エア)
◯JAC(日本エアコミューター)
◯HAC(北海道エアシステム)
◯JTA(日本トランスオーシャン航空)
◯RAC(琉球エアーコミュター)

ちなみにZIPAIRは2019年4月の制服発表時にスニーカー着用を導入し、ジェットスタージャパンとスプリングジャパンは今のところ公式な発表はなし。

確かに立ち仕事や歩き移動の多い業務ではスニーカーの方が安全性や身体的負担の軽減といった面でメリットがありそう。

ただしビジネスシーンということで黒単色のシンプルなデザインが条件になってしまいますが、今回のスニーカー解禁でサービス品質の向上に繋がれば乗客にとっても嬉しいところ。

ということでJALの客室乗務員や地上スタッフの皆さん、今日も元気にいってらっしゃいませ!

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2025/10/17

【JAL】CA企画3Wayボストンバッグが優秀らしい「客室乗務員による旅行者のための多機能トラベルバッグ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「俺もコレ欲しいかも!」

日本で最も歴史が長く、お鶴のマークでお馴染みのJAL(日本航空)。

様々な格付け会社から安全性やサービス品質、顧客満足度で最高評価を獲得するなど客室乗務員(CA)や空港スタッフの丁寧なサービスが特徴の航空会社。

そんなJALの『CA企画3Wayボストンバッグ』が使いやすくて話題となっているニュース。

「むむっ、旅行好きとしては気になる…」

詳しく見てみると客室乗務員ならではの着眼点で作り上げた客室乗務員プロデュースのトラベルバッグのようで
 ◯手持ち・肩掛け・斜め掛けの3Way仕様
 ◯スーツケースに固定のキャリーオンベルト
 ◯南京錠でロック可能のセキュリティーファスナー
 ◯大きく開くがま口タイプ
 ◯ナイロン製の丈夫でシンプルなデザイン

といったような旅行に便利な機能が盛り沢山。

サイズは幅51cm×高さ32cm×奥行22cm、重さは0.6kgで単純計算だと容量は約36L。これなら短期ではメイン、長期ではサブとして使えそうです。

「価格はJAL Mallで税込み11,980円!」

個人的には2週間前後の旅行が多いのでバックパックがメインですが、国内旅行や普段使いで持っておきたいバッグでした。

「さすが客室乗務員プロデュースのトラベルバッグ!」

ただし予約受注商品ということでJAL Mallではお届けまで1ヵ月近くは掛かるようなので欲しい方はお早めに。(2025年10月17日現在)

皆さんもJALオリジナルCA企画3Wayボストンバッグでサクッと旅行にいってらっしゃいませ!

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2025/08/03

【JAL】富裕層向けのJAL Luxury Cardが誕生「日本の伝統工芸品と言えそうな一枚!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「げげっ!年会費はなんと…」

2025年8月1日に誕生した富裕層向けのクレジットカード『JAL Luxury Card』。

4月16日にJALカードの最上位『JAL・JCBカード プラチナPro』が誕生したばかりでしたが、それとは一線を画す航空系最強クレジットカード。

■JAL Luxury Card
 ◯年会費242,000円
 ◯プライオリティパス
 ◯サクララウンジクーポン年5回
 ◯24時間365日対応のコンシェルジュサービス
 ◯その他特典や優待あり

「年会費が242,000円!」

ブランド提供はJAL、発行元は新生銀行グループの株式会社アプラス、提携会社は米Luxury Cardの日本法人Black Card Ⅰ(ブラックカードワン)株式会社の3社で誕生。

さらに完全招待制で年会費599,500円のJAL Luxury Card Limitedもあり、一般カードとは年会費もサービスもケタ違い。

「年会費599,500円はぶっ飛び!」

プライオリティパス、サクララウンジ利用、24時間365日対応のコンシェルジュサービスといった特典は当たり前。

サーフトリップでアジアをちょくちょく旅するズーカーですが、これを持っていればコンシェルジュサービスでサーフトリップの提案もしてくれるのかな?

またカード本体は金属製(メタルカード)でJAL Luxury Cardは深みのある黒、JAL Luxury Card Limitedは深紅のJALレッド。

中央部分には鎌倉彫をモチーフにした彫刻技術でシンボルの鶴丸(JALマーク)を刻印し、さり気なく上品な仕上がりで日本の伝統工芸品と言えそうな一枚。

「海外の方にも人気がありそう!」

富裕層向けということでカード発行にはハードルが高そうですが、いつかは持ちたいJAL Luxury Card。

「まっ、あっても使いこなせないかな?」

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2025/07/07

【JAL】2025年8月〜9月発券分の燃油サーチャージを2段階引き下げ「約3割の値下げは大きい!」

※2025年6月23日に公開した記事を再編集し、2025年7月7日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

国際線では当たり前のように徴収される燃油サーチャージ。

利用者にとっては原油価格や為替によって負担が大きく変わるので、旅行の計画や航空券を購入するタイミングはとても重要です。

そんな中でJALが2025年8月から燃油サーチャージの適用額改定を国土交通省へ申請し、2段階引き下げしたというニュース。

JAL国際線ではシンガポールケロシン*の2ヵ月平均(米ドル建て)と同期間の為替レート平均で円換算した価格によってゾーンA〜ゾーンOに分類し、路線ごとの燃油サーチャージが決定します。ちなみにANAの燃油サーチャージも同様の方式を採用しています。

※シンガポール市場で取引される航空燃料スポット(即時取引)価格

たとえば日本ー韓国・極東ロシア路線では
 ◯ゾーンA適用なら片道300円
 ◯ゾーンO適用なら片道5,900円

日本ー北米路線では
 ◯ゾーンA適用なら片道4,500円
 ◯ゾーンO適用なら片道50,000円

JAL国際線の6月〜7月発券分はゾーンH適用でしたが、8月〜9月発券分は2段階引き下げのゾーンF適用で、燃油サーチャージは約3割下がる計算。

特に北米や欧州といった長距離路線は29,000円(ゾーンH)から21,000円(ゾーンF)で片道8,000円、往復16,000円の値下げです。

「家族旅行ともなるとかなりの負担が軽減!」

しかしJALでは国際線のみならず国内線も燃油サーチャージを導入するという噂がちらほら出ていているので、もし導入された場合は他社も追随しそうです。

「国内線はやめてくれ〜!」

多くのLCCやFSCの一部では燃油サーチャージを徴収せず運賃に上乗せしているところもあるので、どちらが良いのかは微妙なところ。

「別々にした方が透明性は高いのかな?」

今回JALは燃油サーチャージを2段階引き下げしましたが、今後の中東情勢によっては状況が一変する可能性もあるので要注目です。

「ゾーンO適用になったら海外旅行は…」

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2025/07/06

【モバイルバッテリー】2025年7月8日から機内での取り扱いルールが変更「条件があるものの使用・充電はOK!」

※2025年7月3日に公開した記事を再編集し、2025年7月6日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「おっ、ついに日本でも取り扱いルールが変更!」

機内でのモバイルバッテリーの取り扱いルールが7月8日から変更するというニュース。

7月1日に発表した機内でのモバイルバッテリーの取り扱いルールは国土交通省航空局と定期航空協会が連携し、日本国内の定期航空運航事業の統一的な取り組みとして2025年7月8日から

 ◯座席上の収納棚に収納しない
 ◯使用時・充電時は常に状態が確認できること

という2点が変更します。

定期航空協会は日本国内の定期航空運送事業者の業界団体で、2025年時点でJALやANAといった大手航空会社はもちろんLCC、地域航空会社など19社が会員です。

これまでもモバイルバッテリーの預け入れ荷物禁止や機内持ち込み可能な個数・容量を制限していましたが、日本国内では新たに収納場所や使用方法がルール化されています。

国や航空会社によっては機内でモバイルバッテリーの使用・充電を禁止しているところもありますが、今回の取り扱いルール変更では条件があるものの機内で使用・充電はOK。

ただし細かいルールについては各社で異なるので搭乗前の確認はしっかりしておきたいところ。

この取り扱いルール変更で忙しくなるのが客室乗務員。

これから始まる夏休み・お盆休みの繁忙期にモバイルバッテリーの収納や使用を巡るトラブルが増えそうな予感です。

乗客乗員すべての安心・安全のためにモバイルバッテリーを収納棚には入れず、使用時や充電時は常に状態が確認できるようにしましょう。

皆さんもしっかり守って楽しい旅行にいってらっしゃいませ!

2025/04/19

【JALカード】最上位のプラチナProが誕生「JAL、JCB、凸版印刷のオールジャパンな一枚!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「プっ、プロ? Apple製品?」

2025年4月16日からJALカードのラインナップに加わったJAL・JCBカード プラチナPro。

これまでJALカードのラインナップは
 ◯普通カード(年会費2,200円)
 ◯CLUB-Aカード(年会費11,000円)
 ◯CLUB-Aゴールドカード(年会費17,600円)
 ◯プラチナ(年会費34,100円)
の4つでしたが、プラチナの上をいくプラチナProが誕生。

上質なサービスと高いステータスを兼ね備えた最上位カードで、Apple製品のiPad ProやMacBook Proのような力強さが感じられます。

JAL・JCBカード プラチナPro
 ◯年会費77,000円
 ◯入会・継続で毎年8,000マイル
 ◯年間利用で最大20,000マイル
 ◯付帯保険(旅行、ゴルフ、ショッピング)
 ◯プライオリティパス
 ◯サクララウンジeクーポン年1回

「年会費77,000円や様々な特典はまさにPro!」

また本体はプラスチックカードの表面に金属蒸着フィルムを熱転写することで金属の質感や光沢を再現した凸版印刷の『METAL SURFACE CARD』を採用し、高級感ある一枚に仕上げているようです。

「JAL、JCB、凸版印刷のオールジャパンな一枚!」

JALカード公式サイトを見てみると黒をベースとした高級感あるカードデザインでしたが、JCBは一般向けのイメージが強く、海外では加盟店が少ないため、ステイタスカードとしては人気が低い傾向があります。

「AMEXやDiners Clubと比べてしまうと…」

しかし海外ショッピングでは国際ブランドが定める基準レートやカード発行会社が定める海外事務手数料の条件が良い場合があるので、国内はもちろん海外でもJCBが使えるお店では積極的に利用したいところ。

「日本唯一の国際ブランドを応援する気持ちで!」

皆さんもJAL・JCBの洗練されたサービスと凸版印刷の高い技術力が融合したオールジャパンな一枚で優雅な海外旅行を楽しんでみては?

「カード発行には高いハードルがありますが…」

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【JALモバイル】航空系の格安SIMが爆誕


2025/04/12

【JALモバイル】航空系の格安SIMが爆誕「貯まったマイルで国内航空券!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「マイルが貯まる格安SIMだと!?」

4月9日から航空大手のJALと電気通信事業者のIIJが共同でサービスを開始した『JALモバイル』。

マイル特典はJAL、通信サービスはIIJmioが提供する格安SIMで、料金体系は基本的にIIJmioと同じです。しかし最も特徴的なポイントは貯まったマイルで国内航空券がゲットできること。

JALでは行き先おまかせの国内線特典航空券『どこかにマイル』というサービスがあり、通常7,000マイルのところJALモバイル会員だと1,500マイルで利用できます。

「おっ、興味あるな!」


 マイルを貯めるには?
JALモバイルではマイルを獲得できる特典がたくさんあり、『どこかにマイル』に必要な1,500マイルは意外と簡単そう。

 1.新規契約
データ容量10GB以上のプランを新規契約で500マイル、5月31日までに契約するとさらに+500マイルのキャンペーンも実施。

 2.毎月の利用
音声SIMプランの場合だと
 ◯2GB&5GBプラン→25マイル
 ◯10GB&15GBプラン→50マイル
 ◯25GB&35GBプラン→100マイル
 ◯45GB&55GBプラン→130マイル

ちなみにデータSIMやSMS SIMのプランでもマイルを貯めることができます。

 3.月に1度のシークレットマイル
JMBアプリ(JALマイレージバンク)に月1回不定期で表示されるシークレットマイルの案内から100マイル。

 4.この他に!
フライト時のボーナスマイル(国内線50マイル/国際線100マイル)、JAL ABC WiFiレンタルサービス(2,000円以上の利用で200マイル)で貯めることもできます。

また既にJAL会員の方なら通常のマイルが使えるのもポイントです。

「これなら1,500マイル達成はあっという間!」

お得にスマホを利用し、特典でぶらり旅ができるのはJALモバイルならでは。

「旅行好きにとってはかなり魅力的です!」


 ただし注意点も!
早速JALモバイルに乗り換えを検討されている方も多いかと思いますが、現在IIJmioとBIC SIMを利用しているユーザーはJALモバイルに乗り換えることができません。

というのもBIC SIMとJALモバイルは通信サービスの提供がIIJmioというのが理由のようです。

「どうしても利用したいなら新規契約!」

またJALモバイル会員限定『どこかにマイル』は年に1回だけなので注意。

クレカ付帯のプライオリティパスのようにガンガン利用されては困るので、さすがに年1回という制限はかけていますが、それでも他社にはない特典で魅力的なJALモバイル。

「こうなるとANAも黙っていられないだろう!」

今後、JALモバイルに負けじとANAモバイルも誕生するのか注目です。

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【ドコモ】7月からホームルータープランが330円値上げ


2024/10/17

【JAL】国内線・国際線の全クラスで無料提供する最強機内Wi-Fi「セキュリティ対策も重要です!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「JALの最強機内Wi-Fi?」

日本でいち早く機内Wi-Fiサービスを導入したJALが2024年10月からエコノミークラスだろうとファーストクラスだろうと無料にしてしまったというニュース。

「楽天最強プランみたいなインパクト!」

JAL国際線(コードシェア便を除く)は
2024年10月からファーストクラスとビジネスクラスは時間制限なしで無料、プレミアムエコノミークラスとエコノミークラスは1時間までの利用が無料となりました。 (※動画視聴、音声通話、ビデオ通話は利用不可)

JAL国内線は
2017年6月から全クラスで無料化をスタートしていましたが、2024年10月からサイト閲覧やSNSといったテキストベースの通信に加え、ストリーミング再生の動画視聴が可能になりました。(※音声通話、ビデオ通話は利用不可)

今回のサービス拡充で国内線ならYouTubeを見ながら過ごしたり、国際線のエコノミークラスでも1時間無料でサイト閲覧やSNSなどが利用できる、まさにJALの最強機内Wi-Fi。

「空の旅がさらに快適に!」


 ちょっと注意も! 
一部利用制限はあるものの国内線・国際線の全クラスで無料になったJALの機内Wi-Fiサービスですが、利用する際はセキュリティ対策をする必要があります。

というのも機内Wi-Fiは街中にある公衆無線LANと同様に通信は暗号化されておらず、何も対策をしないとあなたのスマホやPCは丸裸の状態。

気づかぬうちに通信内容が盗み見られたり、端末に無断でアクセスされて閲覧履歴はもちろんアカウント情報やクレジットカード、銀行口座といった重要な情報まで抜き取られる可能性があります。

機内は限られた空間なので安全と思いがちですが、海外では航空会社が提供する機内WiFiアクセスポイントとは違う偽のWi-Fiアクセスポイントを作成し、誤って接続した乗客が個人情報を抜き取られる事件が発生しています。

このケースは通信の暗号化とは別の話ですが、機内Wi-Fiや公衆無線LANでは悪意のある第三者があの手この手を使ってあなたの個人情報を抜き取ろうとしています。

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 そこで総務省の無線LANセキュリティ対策! 
電気通信サービスを管轄する総務省では無線LANのセキュリティに関するガイドラインを作成し、公衆無線LANや自宅無線LANを利用する際のリスクや適切なセキュリティ対策をPDFや動画でわかりやすく紹介しています。
 

これを参考にすれば無線LANの知識が全くなくても概要を捉えることができ、セキュリティ対策はバッチリ。

 「やるじゃん、総務省!」

街中にある公衆無線LANだけでなく、機内Wi-Fiもしっかり対策をしてあなたの個人情報をガッチリとガードしましょう。


 過度な期待は禁物! 
機内Wi-Fiサービスは衛星通信を介して提供するため、天候の影響で通信速度が低下したり利用できない空域があるなどデメリットもあります。特に国際線のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスの方は機内Wi-Fiの時間制限があるので利用するタイミングは重要です。

また搭乗率によっても通信速度が低下する可能性があるので過度な期待をしない方が良さそう。

X(エックス)のポストではJALの機内Wi-Fiについて快適に使えるという意見が多い一方で、全く使えないという意見もあるので衛星通信は急速に進化しているとはいえ、まだまだ発展途上と言えそうです。

しかし海外勢に目を向けるとハワイアン航空では最近話題のスペースXの衛星通信『スターリンク』を利用した機内Wi-Fiサービスをすでに開始しており、エールフランスやユナイテッド航空なども2025年から開始することを発表しています。

「スターリンクは爆速みたいよ!」

その他の航空会社も続々とスターリンクを利用した機内Wi-Fiサービスを試験導入しており、今後は航空各社で機内Wi-Fiの競争が激化しそうです。

「一歩先を行くJALもピンチかも!」

それでは楽しく素敵な旅行に行ってらしゃいませ!

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【ZIPAIR】2025年3月4日から成田↔ヒューストン線を就航


2024/10/01

【JAL】国際線サクララウンジの有料ラウンジサービスを値上げ「げげっ! 意外とするのね!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

JAL(日本航空)が運営するサクララウンジは国内外の主要空港に設置され、JALグループ便やワンワールド便の出発前に利用できる豪華な空港ラウンジ。

旅好きとしては一度は利用してみたいものですが、そんなサクララウンジの有料ラウンジサービスが2024年10月1日から大幅値上げをするというニュース。

「お金払えば利用できたの?」

サクララウンジは国内線と国際線で利用条件が異なりますが、国際線の場合はJALやワンワールドのステータス会員、ファーストクラスとビジネスクラス、プレミアムエコノミークラスの搭乗者が対象。

しかし有料ラウンジサービスなら事前予約で一部エコノミークラスでもサクララウンジを利用することができるようです。(空港ごとに利用条件が異なります)

国際線サクララウンジの有料ラウンジサービス
 ・羽田4,950円→8,250円
 ・成田4,950円→8,250円
 ・関西4,950円→8,250円
 ・ホノルル4,000円→7,500円
 ・フランクフルト4,760円→8,330円
 ・バンコク3,750円→6,420円
 ・マニラ3,500円→6,000円

「意外とするのね!」

JAL有料ラウンジサービスの詳細→

確かに料金に見合うだけの豪華なサービスだとは思いますが、一体どれだけの方が有料ラウンジサービスを利用するのか気になるところ。

最近JCBと三菱UFJニコスはクレジットカード付帯のプライオリティパスを改定しましたが、国際線サクララウンジは混雑解消のための値上げなのでしょうか?  

個人的にはサクララウンジで優雅な時間を過ごしたいものの最大の理由は出発前にJALカレーを食べること。有料ラウンジサービスよりも制限エリア内にJALカレーショップできないかな?

「どうです? JALさん!」

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【プライオリティパス】JCBと三菱UFJニコスが改定へ


2024/08/08

【大韓航空】機内での辛ラーメン提供を中止「JALのですかいシリーズは?」

さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

韓国で大人気のインスタントラーメンで大韓航空の機内食として提供されているという辛ラーメン。カップ麺は機内で誰かが食べ始めると美味しそうな匂いにつられて食べたくなってしまいますが、大韓航空では8月15日からエコノミークラスでの辛ラーメンの提供を中止する発表をしました。

「狭い空間で匂いが出るから駄目なのかな?」

最近では新幹線や高速バスで駅弁やコンビニ弁当など匂いの出るものを食べると周りの乗客からクレームを入れられてしまうほど窮屈な時代になってしまいましたが、今回の辛ラーメン提供中止は匂いではなく、乱気流による事故が原因のようです。

ここ数年は各航空会社で乱気流による事故が多発していて、最近ではシンガポール航空や大韓航空で事故が発生し、怪我人や亡くなった方も出ています。

特にカップ麺は乱気流に巻き込まれると熱湯で火傷をするリスクがあるので大韓航空では辛ラーメンの提供中止を判断したようです。


 JALのですかいシリーズは? 
1992年にJALのビジネスクラスで機内専用カップ麺として提供を開始した『うどんですかい(UDON de SKY)』。その後は1996年に『そばですかい』、2001年に『らーめんですかい』、2015年に『ちゃんぽんですかい』が誕生し、4商品が『ですかいシリーズ』としてJALの機内で食べることができます。

ちなみに現時点でJALがカップ麺の提供を中止する発表を出していませんが、今後乱気流による事故がさらに増えるようであればJALに限らず多くの航空会社で中止の可能性も否定できません。

「もしかするとコーヒーや紅茶も中止かも!」

こうなると熱々の食事や飲み物は空港で済ませた方が良さそうです。皆さんも搭乗中は常にシートベルトを着用して楽しく素敵な旅行にいってらっしゃいませ!

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【シンガポール航空】乱気流に巻き込まれタイに緊急着陸


2024/06/29

【JAL】英リバプールFCとグローバルパートナーシップ契約「ユニフォームにお鶴のマーク?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

6月25日に発表された日本の航空会社JALとイングランドプレミアリーグに加盟するプロサッカーチームのリバプールFCが複数年のグローバルパートナーシップ契約を締結したというニュース。

「リバプールのユニフォームにお鶴のマーク?」

今回のパートナーシップ契約では
 公式慈善団体「リバプールFC財団」との連携
 アンフィールドスタジアムにラウンジの設置
 アジア地域でのリバプールFCのイベントを提供
などが含まれ、リバプールFCの男女2チームをサポートするようです。

てっきりユニフォームの胸にお鶴のマークやJALの企業ロゴが入るかと思っていましたが、スポンサーシップではなくパートナーシップということで恐らく入らない模様。どちらもチームを応援するという形は同じですが…。

欧州ではエティハド航空(UAE)、エミレーツ航空(UAE)、カタール航空(カタール)、リヤド航空(サウジアラビア)などの中東勢がメインスポンサーとして数多くのチームをサポートしており、ユニフォームには各航空会社のロゴが入っています。

「特にエミレーツがメインスポンサーのACミランやレアルがカッコいい!」

残念ながら日本勢はなく、かつてJALは清水エスパルス、ANAは横浜フリューゲルスのメインスポンサーを務めていましたが、現在は選手個人や地域貢献という形でスポーツ業界を幅広くサポートしています。

「欧州でJALのロゴが入ったユニフォームが見たい!」

ということで今後のJALにはリバプールFCのメインスポンサーとしてチームをサポートしてほしいところです。

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【ZIPAIR】タイとシンガポールで有料の空港ラウンジサービスがスタート



2024/05/20

【ZIPAIR】タイとシンガポールで有料の空港ラウンジサービスがスタート「えっ? LCCで空港ラウンジ」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

JALグループ国際線LCCのZIPAIRはシンガポール・チャンギ国際空港で2024年5月10日出発便から、タイ・スワンナプーム国際空港で2024年5月17日出発便から有料の空港ラウンジサービスをスタートしました。

「えっ? LCCで空港ラウンジ?」

空港ラウンジとは出発までの待ち時間に様々なサービスを受けられる特別な待合室のことでラウンジの種類によって利用条件が異なりますが、主なものとして
 航空会社の上級会員
 ビジネスクラスなどの一定以上のクラスの利用者
 空港ラウンジサービス付帯のクレジットカード所有者

などが対象となっています。

ZIPAIRの空港ラウンジサービスはオプションの1つで、事前手続きをすることにより出発前に有料で空港ラウンジを利用することができるというもの。

Miracle Lounge(24時間営業)
 場所
     スワンナプーム国際空港3F制限エリア内
 ・利用条件
     出発24時間前までに購入、出発3時間前から利用可
 ・サービス内容
     食事、ソフトドリンク、お酒、シャワー、WiFi
 利用料金:980THB
     2024年5月現在のレートで約4,200円

SATS PREMIER LOUNGE(24時間営業)
 場所
     チャンギ国際空港第1ターミナル3F制限エリア内
 利用条件
     出発24時間前までに購入、出発3時間前から利用可
 サービス内容
     食事、ソフトドリンク、お酒、シャワー、WiFi
 利用料金:48SGD
     2024年5月現在のレートで約5,500円

ちなみにZIPAIRではすでに日本(成田国際空港)とホノルル(ダニエル・K・イノウエ国際空港)で有料の空港ラウンジサービスを開始しているようです。

「知らなかった…」

LCCはチケット代を抑えたい方にニーズがあるので有料の空港ラウンジサービスに需要があるとは思えませんが、個人的にはこれまで利用したことがないので興味津々。

「機内食を追加するならこっちの方が良さそう!」

ただし空港ラウンジサービスはたったの4路線だけなので今後のZIPAIRに注目です。

それでは楽しく素敵な旅を!

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【AirJapan】ANAのプレミアムLCCで連鎖的な欠航


2023/11/15

【ZIPAIR】2024年3月に成田↔バンクーバー線就航へ「今、最も勢いのある国際線LCC!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「サンフランシスコの次はバンクーバー!」

2024年3月に成田↔バンクーバー線を就航する方針を明らかにしたJALグループ国際線LCCのZIPAIR。2023年6月にサンフランシスコに就航したばかりで今回の成田↔バンクーバー線を含めると北米は5路線目。

成田国際空港を拠点とするZIPAIRは2018年に設立され、当初2020年5月に運航を開始する予定でしたが新型コロナウイルスの影響で2020年6月に旅客便ではなく貨物便として運航を開始し、2020年10月の厳しい状況下でようやく旅客便の運航を開始した異例の航空会社。

その後は着々と路線を増やし、現在では
 ソウル−仁川国際空港
 マニラ−ニノイ・アキノ国際空港
 バンコク−スワンナプーム国際空港
 シンガポール−チャンギ国際空港
 ホノルル−ダニエルKイノウエ国際空港
 サンフランシスコ国際空港
 サンノゼ国際空港
 ロサンゼルス国際空港

の5ヵ国8路線を運航し、2023年9月には2年11ヵ月で累計搭乗者数100万人を突破したZIPAIR。

「勢いなら楽天モバイルといい勝負かも?」

そんな絶好調のZIPAIRは今回の成田↔バンクーバー線の就航で6カ国9路線となり、今後も北米路線は拡大しそうな予感。

「次はニューヨークやフロリダなどの東海岸かな?」

個人的には治安は悪いが魅力たっぷりのメキシコをお願いしたいところ。現在はANAとアエロメヒコ航空(JAL共同運航)がメキシコ直行便を運航していますが、ここにZIPAIRが入り込んでくれると有り難い。(欲を言えば南米LCC直行便ですが地理的に難しいかな?)

とはいえカナダもスキーリゾートやオーロラなどの大自然だったり治安の良さや住みやすさから人気の留学先といった魅力があり、一度は訪れてみたい旅行先。もちろんカナダからの旅行者にも期待です。

「今、最も勢いのある国際線LCC!」

今後もZIPAIRの路線拡大に目が離せません!

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【AirJapan】ついに2024年2月9日に成田⇄バンコク線就航


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