さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
ビートたけしさんとビートきよしさんによる漫才コンビ『ツービート』のギャグが元ネタで、本来は間違ったことでも大勢でやれば心理的な抵抗がなくなるという集団心理を表す「赤信号みんなで渡れば怖くない!」。
現在はギャグではなくことわざとして扱われていますが、この集団心理を体現したかのようなトラブルが仁川国際空港で発生というニュース。
詳しく見てみると7月2日に韓国・仁川国際空港のチェックインカウンターで中国人とみられる旅行客が列を無視して一斉に割り込んだというもの。
映像では数十人が誘導用ポールの下をくぐって一斉に走り出す様子が映し出され、その勢いにつられて周囲の乗客も割り込むほどの酷い状況で、対応にあたった空港職員が負傷したとのこと。
海外では列が曖昧で最後尾がどこか分からず、誤って割り込んでしまうことは珍しくありませんが、それとは次元の異なるレベル。
「トラブルではなく危険行為そのもの!」
仁川国際空港では今回のような割り込みが7月だけで5回発生しているとのことで、このまま放置するようであれば常態化する恐れもありそうです。
「集団心理というよりも自国の常識?」
自分がきちんとルールを守っていても相手に割り込まれるとモヤモヤしてしまいます。
皆さんも割り込むことや割り込まれることがないようにして、楽しい海外旅行へいってらっしゃいませ!
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