さあ、ど~もこんにちは! Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。
トランプ大統領に合併案を持ちかけたと報じられたことが発端で注目を集めていた米航空業界ビッグ3のアメリカン航空とユナイテッド航空。
アメリカン航空は合併を完全否定し、ユナイテッド航空は一切コメントしていない状態が続いていましたが、4月28日(日本時間)にユナイテッド航空のスコット・カービーCEOが合併を断念する声明を出したというニュース。
「スコット・カービーCEOのメガキャリア構想が…」
ちなみにビッグ3を売上や収益で比べた場合は
1位 デルタ航空
2位 ユナイテッド航空
3位 アメリカン航空
旅客数や機材数ではアメリカン航空が1位ということで、もしアメリカン航空とユナイテッド航空が合併したらデルタ航空と互角、あるいは上回る可能性があり、世界最大級のメガキャリアが誕生していたかもしれません。
両社が合併すると米国の独占禁止法(反トラスト法)に抵触する可能性が高く、規制当局が承認する見込みはほぼないと考えられています。
しかしユナイテッド航空スコット・カービーCEOの声明では合併を断念したものの、将来の可能性に含みを持たせた表現で次のチャンスを狙っている印象でした。
ユナイテッド航空公式サイト→
今回は不発に終わってしまいましたが、今後はメガキャリアのユナイテッド・アメリカン航空?が誕生するのか楽しみです。
「ユナアメ航空? アメユナ航空?」
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