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2026/05/05

【フィリピン】マニラ首都圏サンファン市とパラニャーケ市で日本人に対する路上強盗事件が発生「ゴールデンウィークを狙っているのか!?」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

楽しいゴールデンウィークも終盤に差し掛かり、日本各地の空港では海外旅行から戻る人たちの帰国ラッシュが本格化します。

中には東南アジアの人気渡航先であるフィリピンのマニラやセブを訪れた方も多いかと思いますが、マニラ首都圏では日本人に対する路上強盗事件が2件発生というニュース。

1件目は4月30日(木)15:15頃にマニラ首都圏サンファン市グリーンヒルズ地区で日本人3人がグリーンヒルズショッピングモール沿いの歩道を歩行中、犯人5人に囲まれて拳銃のようなものを向けられ、日本人1人がバッグを奪われ、3台のバイクで逃走。

2件目は5月2日(土)21:20頃にマニラ首都圏パラニャーケ市タンボ地区で日本人4人がキングスフォードホテル付近の歩道を歩行中、2人乗りのバイクが近づいて拳銃のようなものを向けられ、日本人4人のうち3人がバッグを奪われ、バイクで逃走。

どちらの事件も日本人が路上を歩行中に犯人から拳銃のようなものを向けられてバッグを奪われ、バイクで逃走という手口です。

2024年10月頃から相次いで発生しているフィリピン・マニラ首都圏の路上強盗事件では主に深夜の時間帯が多いものの昼の時間帯でも発生しており、日本からのアクセスが良く、都会の楽しさと南国らしさの両方を楽しめるマニラ首都圏では路上強盗に十分注意したいところです。

現在フィリピンに滞在中の日本人の皆さんは観光を楽しみながらも安全対策を徹底し、おかえりなさいませ〜!

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