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【東海汽船】アルコール問題で国交省が非常に重い行政処分「事業停止処分は回避!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「事業停止は回避でも非常に重い行政処分!」 船員らのアルコール検査肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反が発覚し、事業停止処分の可能性も指摘されていた東海汽船。 東京(竹芝)と伊豆諸島を結ぶ定期航路を担う同社にとっては、観光だけでなく島民の生活にも大きく関わる重大な問題であり、事業停止処分はなんとしても回避したい状況。 そんな中、国土交通省が東海汽船に対して『安全の確保等の命令』を発出したというニュース。 詳しく見てみると国土交通省は東海汽船に対して複数の法令違反が確認されたことを受け、2026年8月28日に以下の3つの命令を発出しました。 海上運送法に基づく     ◯安全統括管理者・運行管理者の解任命令     ◯輸送の安全の確保に関する命令 船員法に基づく     ◯是正命令 国土交通省は今後同社で安全管理体制の抜本的な再構築を含む再発防止策が早急に実施されるよう、引き続き指導監督を行うとしています。 これに受け、東海汽船は発出された命令の内容に従い、     ◯ 安全統括管理者と運航管理者の解任     ◯安全管理体制の抜本的な再構築     ◯アルコール検査・発航前検査の適正化     ◯安全教育の徹底 など必要な改善措置を速やかに実施するとしています。 また東海汽船は2026年8月31日(月)東京夜発便から当面の間、予約変更と取消手数料を無料にすることも発表しています。 「不安を感じる乗客はキャンセル一択かな?」 これまでアルコール検査の形骸化や酒気帯び当直が常態化していたことを踏まえると、体制をガラッと変えることは容易ではありませんが、今回の行政処分は東海汽船にとって、まさに正念場。 「次に同様の事案が発覚したら一発アウト!」 もしも事業停止になったら伊豆諸島の住民はどうなってしまうのか…。 □関連記事→ 【東海汽船】アルコール検査の肩代わりや酒気帯び乗務の法令違反「国交省が事業停止処分を検討へ!」 □おすすめ記事→ 【スマホ物理キーボード】EXknight M4 ミニキーボードの実力「両手持ちスタイルで快適に!」 □こちらの記...

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【スマホ物理キーボード】EXknight M4 ミニキーボードの実力「両手持ちスタイルで快適に!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 どうしても苦手なスマホの文字入力。 PCの物理キーボードならスラスラと打てるのに、スマホのソフトウェアキーボードになると途端に文字入力が遅くなり、打ち間違いも増えてしまうのが大きなストレスに…。 短文中心のLINE・SNS・検索なら問題ありませんが、AIの普及によって長文入力の機会が増えたためスマホでも物理キーボードを使いたいところ。 そこで今回はミニサイズの物理キーボード『EXknight M4 ミニキーボード』を購入しました。   ■まるで BlackBerryのような! かつて一斉を風靡したBlackBerryのキーボードに見た目がそっくりな『EXknight M4 ミニキーボード』。 「こんなに小さくて文字打てるかっ!」 なんて声も聞こえてきそうですが、実際に使ってみると意外にも打鍵感がしっかりしており、長文でもサクっと文字入力ができる、なかなか優秀な一台。 ミニサイズながらも適度な厚みがあり、手にしっかり馴染むので長時間の使用でも疲れにくい設計です。 【Ctrlキー】+【スペースキー】の長押しでバックライトのON/OFFができ、移動中の薄暗い機内やバス車内でも視認性はしっかり確保できます。 【Exknight M4 ミニキーボード】 Amazon価格 3,999円(2026年8月時点) サイズ 縦4.5×横7.5×高さ1.2(cm) 重さ 約40g レイアウト QWERTY(バックライト付き) 対応OS Android/iOS/iPadOS Windows/macOS 連続使用時間 最大12時間 充電端子 USB Type-C 技適 認証済み(220−J10081) [PR] EXk...

【LAND Aeronautics】小型航空機VEGAを発表「価格は2,500万円で世界限定100機!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「ものづくりの街から航空産業の街へ!」 燕三条といえばプレス・鋳造・溶接・研磨といった金属加工を中心とするものづくりの街で、カトラリーや包丁といった調理器具から自動車や家電の部品まで幅広い製品を手掛けています。 その技術力を背景にユニフレーム(燕市)やスノーピーク(三条市)、キャプテンスタッグ(三条市)なども本社を構えるなどキャンプ産業でも有名な地域です。 そんな燕三条でトキエア元代表の和田直希さんと現取締役の堀江貴文さんが小型航空機の製造事業に参入するというニュース。 詳しく見てみると和田直希さんが代表を務める株式会社LANDが2026年8月25日に新会社のLAND Aeronauticsを設立し、新潟県三条市(燕三条地域)を拠点とした航空機の開発・製造を目指すというもの。 「堀江貴文さんも共同創業者・取締役として参画!」 燕三条は国内屈指のサプライチェーンがすでに完成しており、そこへ航空機の製造に必要な金属加工の技術をそのまま活用できるメリットがあります。 公式サイトではコンセプトモデル『VEGA』の映像が公開されており、コンパクトで洗練されたデザインはなかなかの仕上がり。 公式サイトはこちらから→      ⧉株式会社LAND Aeronautics 【VEGA FOUNDERS EDITION】 製造メーカー LAND Aeronautics ランド・エアロノーティクス 販売価格 2,500万円(税込み) 予約受付中 生産数 世界限定100機 最高速度 250km/h 最大航続距離 800km 定員 2名(パイロット含む) 小型航空機のVEGAは税込み2,500万円で、高級スポーツカー並みの価格設定。 「ホンダジェットと比べると破格!」 価格だけでなく最高速度も250km/hと控えめですが、...

【米デスバレー】立ち往生した観光客が死亡「世界で最も暑く乾燥した砂漠盆地の危険と魅力!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 世界最高気温56.7度を記録したことでも知られる世界屈指の酷暑地帯・デスバレー。 米カリフォルニア州東部に位置し、ゴールドラッシュ期の1849年に一攫千金を夢見て世界中から集まった開拓者たちが迷い込み、犠牲者を出したことから『死の谷』と呼ばれるようになったと言われています。 そんなデスバレーで観光客が立ち往生した末に命を落とす痛ましい事故が発生したというニュース。 詳しく見てみると8月17日に車でデスバレーを訪れていたフランス人観光客2人が立ち往生し、助けを求めて砂漠地帯を歩き始めたものの動けなくなり、1人は通行人に発見されて救助されましたが、もう1人は亡くなってしまったとのこと。 事故当時の最高気温は46.6度に達しており、携帯電話も繋がりにくい極めて危険な状況で、場所によっては救助要請しても数時間かかることがあるようです。 圧倒的な大自然を体感できる魅力的な場所である一方、命に関わるほどの極限の環境でもあり、そんなデスバレーの実情を分かりやすく伝えてくれる動画がこちら。 ”引用元 YouTube・パジメ チャンネル” 米カリフォルニア州ハンティントンビーチを拠点に活動する日本人YouTuberのパジメさんはサーフィン・キャンプ・グルメを中心に動画を配信するクリエーターで、今回の動画はキャンプでデスバレーを訪れた時の様子を収めたものです。 広大な米国では24時間どこにでもガソリンスタンドがあるわけではなく、走行中にガソリンが半分になり、このまま進むかどうかの場面では緊張感がひしひしと伝わってきます。 「デスバレーでガス欠は命取り!」 さらにデスバレーに向かう道中では     「オーバーヒートの危険あり」     「〇〇マイル先ではエアコンOFF」 という警告標識があるなど過酷な環境であることが一目で分かります。 ”引用元 YouTube・パジメ チャンネル” それとは対象的に、国立公園内のビジターセンターでは”ザ・アメリカ”らしい朝食を楽しむ様子や神秘的で圧倒的な大自然を体感できる絶景はデスバレーの魅力と言えそうです。 このように今回のフランス人観光客の死亡事故はデスバレーが今もなお命の危険と隣合わせの場所であることを改めて示...

【国際観光旅客税】年間1,500億円〜2,000億円の巨額税収「使い道は熊対策や桜の害虫防除まで何でもアリ!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「こんな使い方がまかり通るのか!?」 2026年7月に1,000円から3,000円に引き上げられた国際観光旅客税(出国税)。 船舶や航空機で日本を出国する際に全ての旅客に対して3,000円が課税されるというもので、特別徴収義務者である旅客船事業者や航空会社は乗船券・航空券の購入時にオンチケット方式で一括して徴収します。 そんな国際観光旅客税が観光整備以外で使われるというニュース。 詳しく見てみると今年度から熊対策や桜の害虫防除の事業に国際観光旅客税が使われるというもので、熊対策事業では約60億円、桜の害虫防除事業では約6億円を国際観光旅客税で賄うようです。 国税庁のホームページでは ”観光先進国実現に向けた観光基盤の拡充・強化を図るための恒久的な財源を確保するために 国際観光旅客税が創設されました” とのことですが、国際観光旅客税法では誰がいくら払い、どう徴収するかだけを定めており、使い道については規定がないという仕組みのようです。 これまで熊対策や桜の害虫防除の事業は国や自治体の一般財源で賄われていたようですが、2026年7月に引き上げられた国際観光旅客税の増税分でこういった事業の大半を賄うのは言語道断。 環境省担当者の話では  ◯外国人が熊の被害に遭う可能性がある  ◯桜を見に来る訪日外国人が多いため と説明しているようですが、こんなふざけたロジックがまかり通ってしまうと制度的に危うい状態。 2026年度の国際観光旅客税は1,000円と3,000円の期間が混在しますが、2024年度の税収が500億円ほどであることを踏まえると、単純計算で3倍の1,500億円規模まで増えると見込まれます。 さらに日本政府は2030年までに年間6000万人の訪日観光客を誘致する目標を掲げており、これに日本人の出国者数を加えると7000万人規模で、税収が2,000億円を超える可能性もあります。 もし年間1,500億円〜2,000億円規模まで膨らむ国際観光旅客税が今回のように不透明なまま運用されるとしたらと考えると、より深刻に捉える必要がありそうです。 「う〜ん、きな臭い話になりそうな…」 □関連記事→ 【中国製旅客機】C919がモンゴルへ初の国際線就航「日本の乗り入れの可能...

【中国製旅客機】C919がモンゴルへ初の国際線就航「日本の乗り入れの可能性は!?」

※公開日2026 年8 月26 日 / 最終 更新日2026年8月31日 さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「むむっ、中国製旅客機が着実に海外へ!」 2026年8月12日に中国製旅客機C919が中国とモンゴルを結ぶ国際線として初就航したというニュース。 詳しく見てみると中国・上海で設立された航空機メーカーのCOMAC(コマック)が製造する中国製旅客機C919が1日1往復の定期便としてモンゴル・ウランバートルにあるチンギス・ハーン国際空港に就航したというもの。 運航は中国のフラッグキャリア『中国国際航空(Air China)』で、スターアライアンスに加盟しています。 往路 CA723便 出発時間 北京首都国際空港 15:00 到着時間 チンギス・ハーン国際空港 17:15 フライト時間 2時間15分 復路 CA724便 出発時間 チンギス・ハーン国際空港 18:30 到着時間 北京首都国際空港 20:35 フライト時間 2時間5分 ※すべて現地時間で表示 今回は中型機のC919が国際線として初就航したというニュースでしたが、リージョナルジェットのC909はすでに海外で運航実績があり、現在はインドネシアとラオスの国内線・国際線で投入されています。 さらにナイジェリアではC919の型式認証に向けた申請を行っており、今後アフリカでも中国製旅客機が就航する可能性があります。 ちなみにCOMACはリージョナルジェットのC909と中型機のC919に続き、現在は大型機のC929の開発を進めており、中国製旅客機のラインナップは着実に拡大しています。 「リージョナルジェットから大型機まで!」 【COMAC C909】旧称ARJ21 ...

【ベトナム航空】VN34便が離陸時にオーバーラン「事故寸前の状況から間一髪で回避!」

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さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。 「砂煙を巻き上げながらの離陸!」 ベトナム航空のミュンヘン発ハノイ行きVN34便が離陸時にオーバーランし、テールストライクを発生させたというニュース。 詳しく見てみると現地時間8月15日にドイツ南部バイエルン州ミュンヘン郊外のミュンヘン空港(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)で、ベトナム航空VN34便が離陸時に滑走路を120mオーバーランし、機体尾部が地面に接触するテールストライクを発生させたというもの。 機体は草地に進入する事故寸前の状況に陥りましたが、辛うじて離陸に成功。 公開された動画では草地に進入した機体が砂煙を巻き上げながら離陸する危険な状況が確認できます。 ”引用元 YouTube・CNA チャンネル” 離陸直後に機体は警告を検知したためミュンヘン空港に引き返すことを決定し、安全確保のため上空で燃料を投棄したのち無事着陸して乗客271人と乗員16人に怪我はないとのことです。 しかし着陸後の機体はタイヤの破損や機体下部の擦り傷が確認でき、重大事故寸前だったことがうかがえます。 ちなみに損傷したボーイング787−9型機は数ヶ月にわたる修理が必要になる見通しです。 現時点で原因は判明していませんが、2024年に発生したチェジュ航空の着陸失敗事故では胴体着陸で減速できずに滑走路をオーバーランし、コンクリート壁に衝突して機体が大破しており、今回は辛うじて離陸に成功したことは不幸中の幸いと言えそうです。 今後はドイツの連邦航空機事故調査局(BFU)が主導して調査を進めることになり、原因の特定と再発防止が求められます。 「やはり離陸と着陸は一番緊張するな!」 □ 関連記事→ 【ジェットスター航空】機内持込手荷物ルールの改定で収納棚の有料化「日本発着国際線なら往復1万円超え!」 □ おすすめ記事→ 【中国東方航空】頭上の収納棚でモバイルバッテリー発火事故「手荷物の扱いには要注意!」 □ こちらの記事も→ 【チェジュ航空】着陸に失敗してコンクリート壁に衝突、大炎上「まるでF1カーのクラッシュのよう…」 【ベトナム航空】国際線乗り継ぎに失敗して空港であたふた「気になる航空会社の対応は?」