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2026/07/19

【海外旅行】マレーシア・デジタル入国カード(MDAC)の公式サイトを装った偽サイトや申請代行サイトに要注意「検索上位に出てくるのは…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

円滑な入国審査を行うために2023年12月1日から外国籍旅行者に対し、デジタル入国カードの登録を義務づけたマレーシア。

このデジタル入国カード『Malaysia Digital Arrival Card (MDAC)』はマレーシア到着の3日前から登録可能で、公式サイトから
 ◯氏名、生年月日
 ◯パスポート情報
 ◯携帯電話番号、メールアドレス
 ◯到着日、出発日等の情報

を入力する必要があります(登録無料)。

日本国籍者は指紋登録を済ませれば、次回以降は自動化ゲートを利用することができ、入国の度にデジタル入国カード(MDAC)を登録する手間はあるものの、スムーズな入国手続きが可能です。

しかし、そんなデジタル入国カード(MDAC)で偽サイトによる詐欺被害というニュース。


 ■デジタル入国カード(MDAC)の偽サイト!
在マレーシア日本国大使館によるとデジタル入国カード(MDAC)の偽サイトによる詐欺被害が報告され、個人情報を入力後にクレジットカード情報を求められ、高額な手数料の請求やクレジットカードの不正利用が確認されたというもの。

デジタル入国カード(MDAC)は登録無料で、銀行口座やクレジットカード番号などの情報を求められることはないので注意したいところ。

デジタル入国カードの申請はこちらから→

MDACの偽サイトによる詐欺被害に加え、申請代行サイトでも高額請求などのトラブルが多いため、利用には十分注意が必要です。

「不安な方は家族、友人、旅行会社などに要相談!」


 ■電子渡航認証でも要注意!
ここ数年でデジタル入国カードや電子渡航認証を導入する国が増えており、ESTAやETAでも公式を装った偽サイトや申請代行サイトによるトラブルが発生しています。

ということで今回のマレーシアだけでなく、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなどの国に渡航または乗り継ぎする方も十分注意しましょう。

またデジタル入国カードや電子渡航認証は事前手続きであり、入国を保証するものではありません。

最近では各国で入国審査が厳格化されており、日本人であっても例外ではなく、デジタル入国カード・電子渡航認証・eVISAなどの事前手続きが完了していても、滞在費の不足や滞在目的・旅行計画が曖昧だと入国拒否の可能性もあるため、入国審査でも十分注意したいところ。

「東南アジアで急増中!」

海外旅行はLCCの普及・旅行手続きのデジタル化・キャッシュレス化によって以前よりも身近になったものの、入国審査の厳格化・偽サイトや高額代行の増加・オーバーツーリズムなどのデメリットも目立ち始めています。

さらには現地での犯罪やトラブルの手口も巧妙化しており、海外旅行を安全に楽しむためには最新情報の収集が欠かせない時代になってきました。

「かっ、悲しい現実…」

皆さんも計画から帰国までしっかり準備を整えて、楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!

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