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「ハワイの物価が高いとはいえ1000万円超えは…」
海外旅行先ランキングでは常に上位に入るほど日本人にとって特別な存在であり、全米で最も物価が高い地域の1つであるハワイ州。
特にオアフ島ホノルルでは生活コストが突出しており、現地の米国人ですら生活が厳しいようですが、そんな中で福岡県議が約1190万円の3泊4日ハワイ視察というニュース。
詳しく見てみると2025年1月に福岡県議4人と随行職員1人の計5人がハワイ・ホノルルへ3泊4日の海外視察を実施し、視察費用が約1190万円で県民から批判が相次いだというもの。
問題とされているのは
◯一泊10万円を超えるシェラトン・ワイキキに宿泊
◯負担の大きいビジネスクラスの航空券
◯3泊4日で約1190万円の視察費用
◯視察の手配が特定の旅行会社との随意契約
福岡県を代表する県議の視察ということで、1人あたり約238万円という金額は理解できなくもないですが、視察の実態が十分に公開されていない点については疑問が残るところ。
福岡県議会公式ホームページでは過去に実施された海外活動の様子が公開されていますが、確認できたのは2件だけで、2019年以降の海外活動については掲載されていません。
目に見える成果が伴うのであれば1000万円や2000万円の経費でも県民の理解が得られるはずですが、実際には難しく、視察先がハワイということも批判を強めている一因と言えそうです。
「俺も公費で連れてって!」
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