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2026/07/24

【ZIPAIR】2026年10月20日から成田↔クアラルンプール線を新規就航「燃油高騰の中で燃油サーチャージなしは圧倒的な強み!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

2026年4月8日の新社長就任会見で成田(日本)↔クアラルンプール(マレーシア)線の新規就航を発表していたJALグループ国際線LCCのZIPAIR。

しかし就航時期は2026年中として具体的なスケジュールを発表しておらず、航空業界では燃油価格高騰や運航コスト急増の逆風もあって「延期する可能性もあるのでは?」と思っていましたが、7月23日のプレスリリースでは
 ◯2026年7月23日からチケット販売開始
 ◯2026年10月20日から就航

と正式に発表しました。

ZIPAIR成田↔クアラルンプール線の詳細は以下の通りです。

■運航スケジュール
 ◯2026年10月20日〜
 ◯ZG61便 成田16:50→クアラルンプール23:40
 ◯ZG62便 クアラルンプール1:10→成田9:00
 ◯週7往復(毎日運航)

■片道運賃
 ◯スタンダード 34,900円〜
 ◯ZIPフルフラット 90,000円〜
 ◯U6スタンダード(6歳以下) 5,000円
 ◯燃油サーチャージなし
 ◯機内持込手荷物7kgまで無料
 ◯受託手荷物(預け手荷物)は有料

■使用機材
 ◯ボーイング787−8型機
 ◯Starlink搭載・利用無料
 ◯ZIPフルフラット 18席
 ◯スタンダード 272席

「燃油高騰の中で燃油サーチャージなしは圧倒的な強み!」

航空業界は倒産・合併・買収など再編の動きが加速する中、無双状態のZIPAIRは今後どこまで路線拡大するのか楽しみなズーカーでした。

それでは皆さんも10月20日に就航するZIPAIRで楽しいマレーシア旅行へいってらっしゃいませ!

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2026/07/19

【海外旅行】マレーシア・デジタル入国カード(MDAC)の公式サイトを装った偽サイトや申請代行サイトに要注意「検索上位に出てくるのは…」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

円滑な入国審査を行うために2023年12月1日から外国籍旅行者に対し、デジタル入国カードの登録を義務づけたマレーシア。

このデジタル入国カード『Malaysia Digital Arrival Card (MDAC)』はマレーシア到着の3日前から登録可能で、公式サイトから
 ◯氏名、生年月日
 ◯パスポート情報
 ◯携帯電話番号、メールアドレス
 ◯到着日、出発日等の情報

を入力する必要があります(登録無料)。

日本国籍者は指紋登録を済ませれば、次回以降は自動化ゲートを利用することができ、入国の度にデジタル入国カード(MDAC)を登録する手間はあるものの、スムーズな入国手続きが可能です。

しかし、そんなデジタル入国カード(MDAC)で偽サイトによる詐欺被害というニュース。


 ■デジタル入国カード(MDAC)の偽サイト!
在マレーシア日本国大使館によるとデジタル入国カード(MDAC)の偽サイトによる詐欺被害が報告され、個人情報を入力後にクレジットカード情報を求められ、高額な手数料の請求やクレジットカードの不正利用が確認されたというもの。

デジタル入国カード(MDAC)は登録無料で、銀行口座やクレジットカード番号などの情報を求められることはないので注意したいところ。

デジタル入国カードの申請はこちらから→

MDACの偽サイトによる詐欺被害に加え、申請代行サイトでも高額請求などのトラブルが多いため、利用には十分注意が必要です。

「不安な方は家族、友人、旅行会社などに要相談!」


 ■電子渡航認証でも要注意!
ここ数年でデジタル入国カードや電子渡航認証を導入する国が増えており、ESTAやETAでも公式を装った偽サイトや申請代行サイトによるトラブルが発生しています。

ということで今回のマレーシアだけでなく、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなどの国に渡航または乗り継ぎする方も十分注意しましょう。

またデジタル入国カードや電子渡航認証は事前手続きであり、入国を保証するものではありません。

最近では各国で入国審査が厳格化されており、日本人であっても例外ではなく、デジタル入国カード・電子渡航認証・eVISAなどの事前手続きが完了していても、滞在費の不足や滞在目的・旅行計画が曖昧だと入国拒否の可能性もあるため、入国審査でも十分注意したいところ。

「東南アジアで急増中!」

海外旅行はLCCの普及・旅行手続きのデジタル化・キャッシュレス化によって以前よりも身近になったものの、入国審査の厳格化・偽サイトや高額代行の増加・オーバーツーリズムなどのデメリットも目立ち始めています。

さらには現地での犯罪やトラブルの手口も巧妙化しており、海外旅行を安全に楽しむためには最新情報の収集が欠かせない時代になってきました。

「かっ、悲しい現実…」

皆さんも計画から帰国までしっかり準備を整えて、楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!

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2026/05/31

【ベルジャヤ航空】全席ビジネスクラスのATR72ー600型機を導入「ATR HighLineという豪華仕様のプロペラ機!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「プロペラ機で全席ビジネスクラスだと!?」

マレーシア最大級の巨大企業ベルジャヤグループ傘下の航空会社で、主に短距離路線のチャーター便を運航しているベルジャヤ航空が全席ビジネスクラスのプロペラ機を導入というニュース。

詳しく見てみると2026年5月20日にベルジャヤ航空が全席ビジネスクラス仕様のATR72‐600型機『ATR HighLine』を導入したというもの。

「確か全席ビジネスクラスのBEONDもあったな…」

通常のATR72ー600型機は標準座席数72席の最新鋭ターボプロップ(プロペラ)機で、日本ではJALグループの日本エアコミューターやトキエアといった地域航空会社が導入していますが、今回ベルジャヤ航空が導入した『ATR HighLine』は座席数26席で全席ビジネスクラスの豪華仕様。

左右1列ずつの珍しい座席配置を採用し、ゆったりとした空間と快適な角度まで深くリクライニングできるプレミアムシートが備わり、快適な空の旅が楽しめそうです。

ATR HighLineの詳細はこちらから→

ただし一般的なビジネスクラスのようにフルフラット機能やパーテーションで区切られたプライベート空間はありませんが、短距離路線向けのターボプロップ(プロペラ)機としては十分快適で豪華な仕様です。

「まるでプライベートジェットのような雰囲気!」

導入した理由はベルジャヤグループがマレーシア国内外で富裕層向けの高級リゾート事業を展開しており、クアラルンプール・スバン空港と各リゾート地を結ぶ短距離路線に最適ということで、今後は2機目も導入予定とのこと。

「トキエアも導入しないかな?」

皆さんもベルジャヤ航空を利用して『ATR HighLine』で高級リゾートに行ってみては?

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2026/04/20

【ZIPAIR】2026年中にマレーシア・クアラルンプール線の新規就航「ライバルはバティックエア・マレーシア!」

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

「北米路線の次はアジア路線の強化!?」

成田空港を拠点とするJALグループ国際線LCCのZIPAIR(ジップエア)が成田(日本)↔クアラルンプール(マレーシア)線の新規就航というニュース。

現在は北米7都市とアジア3都市の5ヵ国10路線で定期便を運航しており、北米路線を主力とするZIPAIRですが、4月8日の新社長就任会見で2026年中に成田(日本)↔クアラルンプール(マレーシア)線を新規就航することを発表しました。

ZIPAIRアジア路線
 ◯ソウル−仁川国際空港
 ◯バンコク−スワンナプーム国際空港
 ◯シンガポール−チャンギ国際空港
 ◯マニラ−ニノイ・アキノ国際空港
        2026年3月29日から運休
 ◯マレーシア・クアラルンプール国際空港
        2026年中に新規就航予定

新規就航先としてマレーシア(クアラルンプール)を選択した理由は経済の急成長、訪日観光客・留学・駐在などの増加、北米の乗継需要の取り込みなどがあるようです。

「東南アジアで最も伸びているマレーシア!」

しかし成田↔クアラルンプール線は
 ◯JAL(1日1往復)
 ◯ANA(1日1往復)
 ◯マレーシア航空(1日2往復)
 ◯バティックエア・マレーシア(1日1往復)

の4社がすでに運航しており、ここにZIPAIRが新規参入する形です。

また羽田↔クアラルンプール線はANAとエアアジアXが運航しており、首都圏のクアラルンプール線は激戦区と言えそうです。


 ■ライバルはバティックエア・マレーシア!
ここで突然聞き慣れない名前のバティックエア・マレーシア。

インドネシアのジャカルタを拠点とするライオンエアグループ傘下の航空会社で、日本ではエアアジアの知名度が圧倒的ですが、実はライオンエアも東南アジア最大級の航空グループの1つ。

ライオンエアグループ
 ◯ライオンエア
        インドネシア最大のLCC
 ◯ウイングスエア
        インドネシアの離島を結ぶ地域航空会社
 ◯バティックエア
        インドネシア拠点のMCC
        低価格の運賃と充実した機内サービス
 ◯バティックエア・マレーシア
        マレーシア拠点のMCC
        低価格の運賃と充実した機内サービス
 ◯タイ・ライオンエア
        タイ拠点のLCC

バティックエア・マレーシアは低価格の運賃と充実した機内サービスを組み合わせたMCCで、アジア・中東・オセアニアの国際線とマレーシア国内線を幅広く運航しています。

JAL・ANA・マレーシア航空はサービスを重視したFSC、エアアジアXは価格勝負のLCCで直接の競合にはなりにくく、価格帯やターゲット層がZIPAIRと重なるバティックエア・マレーシアが成田↔クアラルンプール線の競合として注目されています。

ただしZIPAIRは成田空港をハブとする北米路線の乗継需要を取り込む独自戦略を打ち出しており、他社よりも優位に立つ可能性がありそうです。

皆さんも新規就航予定のZIPAIRで観光・ビジネス・留学で人気のマレーシアへいってらっしゃいませ!

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2026/01/28

【海外旅行】お買い物は現金? それともクレジットカード?「マレーシアの支払い事情について!」

※2020年2月1日に公開した記事を再編集し、2026年1月28日に再度公開しました。


さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。


海外旅行では食事・観光・ショッピングなどの買い物で毎回悩みとなる支払い問題。

一昔前だと海外旅行者向けの小切手『トラベラーズチェック』があり、現金よりも安全性が高く、額面に応じた支払いや両替が可能でしたが、クレジットカードの普及で国際ブランドや銀行といった発行元がトラベラーズチェックの新規発行を終了。

そこで全ての支払いをクレジットカードにしたいところですが、渡航先によって支払い事情は異なりキャッシュレス化が進んでいない国や地域では現金が不可欠。

そこで今回はマレーシアの支払い事情について詳しく見ていきたいと思います。

2019年にサーフトリップで訪れた約2週間のマレーシア滞在では
 ◯日本円を現地通貨に両替して現金払い
 ◯クレジットカード加盟店ではクレカ払い

という2つの方法で支払いをしました。

ちなみに海外キャッシングは利用しなかったので、現金とクレジットカード(ショッピング)についてまとめてみました。


■現地通貨リンギットに両替!
クアラルンプール・ショッピングモール内両替所

現金払いは支払いの自由度といざという時の安心感がメリットで、両替所によってはクレジットカードよりも有利な場合があります。

マレーシアでも極端にレートの悪い所がありましたが、多くはそこそこ安心できるレートなので両替所探しはほどほどに…。

ただし現地空港や日本国内で両替する場合は非常にレートが悪いので、なるべく現地到着後の街中で両替するのがおすすめです。

気になる日本円→リンギットの両替レートは
 ◯クアラルンプール国際空港内
        1リンギット=28.436円
 ◯クアラルンプール市内
        1リンギット=26.1円〜26.7円
 ◯地方都市クアンタン
        1リンギット=25.97円
 ※2019年11月時点

マレーシア・両替所のレート表

ちなみにマレーシアの両替所は写真のようなレート表記が一般的で
 ◯WE BUY(両替所が日本円を買うレート)
        日本円→リンギット
        1000円を38.5リンギットに両替
    
 ◯WE SELL(両替所が日本円を売るレート)
        リンギット→日本円
        39リンギットを1000円に両替

という意味になります。

わたしたち旅行者はどうしてもWE BUY(日本円→リンギット)のレートだけ注目してしまいますが、両替所の中にはWE BUY(日本円→リンギット)のレートが良くてもWE SELL(リンギット→日本円)のレートが極端に悪いところもあり、しっかり確認しないと余ったリンギットの両替で大損する場合があるので要注意。

クアンタン市内の両替所

支払いの自由度といざという時の安心感がメリットの現金払いでも紛失・窃盗被害・高額決済では不便といったデメリットがあり、しっかり管理をしないと全額を失うリスクがあります。

「万が一、落としてしまったら…」


■簡単で便利なクレジットカード払い!
マレーシアではクレジットカード加盟店が多く、特にクアラルンプール市内では多くの場所で使うことができ、利用可能な国際ブランドは主にVISA・Mastercard・JCB。

「日本とほぼ一緒!」

海外では心許ない日本のJCBですが、マレーシアでも問題なく利用することができました。

注意点としてクレジットカード(ショッピング)の適用レートはカード利用日ではなく国際ブランドの決済センターが支払い処理をした日であること。

また適用レートは国際ブランドの独自レートで、さらにカード発行会社が2%前後の海外事務手数料を上乗せして請求されます。

この国際ブランドの独自レートは公式サイトで調べることができるので、買い物当日の為替相場や現地の両替レートと比較してみるのも楽しいかもしれません。
 ※カード利用日とカード支払い処理日が異なるのであくまで目安
 ※カード発行会社によって海外事務手数料も異なります

ちなみにマレーシアで利用した買い物の適用レートはJCB、VISA共に1リンギット=約26.5円でした。

レートの良い両替所は1リンギット=約26円だったので現金よりも若干割高でしたが、現地通貨を余らせてしまうリスクや支払いの利便性を考えるとクレジットカード払いの方が賢い選択かもしれません。

この他にクレジットカードには海外旅行保険、購入した商品の破損や盗難の補償といった付帯サービス、手持ちのお金が不足した場合に海外キャッシングが利用できるといったところもポイントです。

そんなクレジットカードにも使いすぎや不正利用のリスクといったデメリットがあります。

ご自身の利用状況の把握、身に覚えのない請求や利用代金と異なる請求がないかチェックする為にも必ずレシートや明細書を取っておきましょう。


■地方では現金が不可欠!
マレーシアのチェラティン

サーフィンで訪れたマレーシア東部のチェラティンという小さな田舎町ではクレジットカードが全く使えず、食事や日用品といった買い物はすべて現金払いでした。

宿はホテル予約サイト経由ならクレジットカード払いが可能ですが、ホテル予約サイトに対応していない宿も多くあるので要注意。

「地方では現金がないと何もできない!」

ちなみにATMもないので海外キャッシングすらできず、両替のために大きな街へ出掛けることになるので地方へ行く場合はある程度の現金も忘れずに…。


■バランス良く上手に使うのがポイント! 
結局のところ現金のメリットである支払いの自由度といざという時の安心感、クレジットカードのメリットである支払いの利便性や付帯サービスの保険・補償を上手に使うことがポイントです。

「積極的にクレジットカード!もしもの場合は現金!」

このようにすれば海外旅行でお金や時間を無駄にすることなく満喫できるのかと思います。皆さんも現金とクレジットカードを上手に使って楽しい海外旅行にいってらっしゃいませ!

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2025/07/22

【マレーシアサーフトリップ】陸路でシンガポールに入国してみた「日本人には貴重な経験かも!」

※2020年1月30日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。


さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。


Terminal Sentral Kuantan(クアンタン長距離バスターミナル)


前回はマレーシアサーフトリップを終え、今度はパハン州クアンタンから隣国のシンガポールに向かう予定でしたが、予約していたクアンタン21時発シンガポール行きの長距離バスが突然の運休。


仕方なく23時30発ジョホールバル行きに変更しましたが、運休の次は大幅遅延で当初の予定よりも5時間近く遅れてしまいました。


「最初から飛行機にすれば良かったかな?」


しかし日本人にとって陸路での国境越えは貴重な機会ということで、長距離バスのハードな移動になりそうですが、しっかり楽しみたいと思います。


深夜出発で渋滞なく快適なバス移動でしたが、車内の冷房が効きすぎて凍えるほどの寒さ。頭上にある送風口は完全に塞ぐことができずエアコンの冷たい風が直撃。


これまでの東南アジアサーフトリップで長距離バスの車内が寒いことは知っていましたが、今回乗車したバスはダウンジャケットが必要なほど。


「海外の長距離バスでは上着を忘れずに!」 



 ジョホールバル・ラーキンバスターミナルに到着 

朝6時頃にジョホールバルのラーキンバスターミナルに到着。終点はマレーシア側の国境=ジョホールバルチェックポイントかと思っていましたが、乗客はここで全員降りてしまい、ちょうどトイレも我慢していたのでとりあえず下車。


ここからジョホールバルチェックポイントまでの行き方を確認し、バスターミナルで朝食をいただきます。


レストランは早朝から営業しており、バスターミナル内はかなりの混雑で活気があり、朝からチキンの丸焼きを食べていた方には驚きでした。


ちなみにズーカーは昨晩一睡もしておらず体調も優れないのでマクドナルドへ。


「マレーシアで2度目の朝マック!」


朝食を済ませた後はジョホールバルチェックポイント行きのバスに乗り込み、いよいよマレーシア出国です。


ジョホールバルチェックポイント行きのバス

ラーキンバスターミナルからジョホールバルチェックポイント(マレーシア側の国境)まではバスで15分ほど。到着後にマレーシアの出国手続きがあり、ゆる~い雰囲気の中でサクッと終了。

ジョホールバル・チェックポイント

マレーシアの出国手続きを終えると連絡橋を渡り、今度はシンガポール側の国境=ウッドランズチェックポイントでシンガポールの入国手続きです。

ちなみに連絡橋はバス・電車・タクシーで渡ることができます。

平日の朝8時頃でしたが、僅か数kmの連絡橋を渡るのに1時間近く掛かるほどの大渋滞で、途中バスの扉が開いて徒歩で渡る人たちが続出するほど。

「日本だったら警察に叱られるだろうな!」


 ウッドランズチェックポイントで入国手続き  
マレーシアの出国手続きとは違い、シンガポールの入国手続きでは入国審査官や警察官はとても険しい表情でピリピリとした雰囲気。

「彼らに笑顔は全くありません!」

入国手続きも混雑しており、長蛇の列で1時間近く掛かりました。陸路では入国カードが必要で並び直しをさせられていた方もいたので最新情報は事前に調べておきましょう。

続いて税関ですが、喫煙者は要注意。

シンガポールでは煙草1本から課税され、持ち込みを申告せず手荷物検査で見つかると高額の罰金が課せられます。

うっかり忘れていた等の言い訳は通用しないので、ウッドランズチェックポイントでは手荷物検査場の隣で煙草の申告をして税金を納めてから手荷物検査をしましょう。

「数本だけだったけど結構たかっ!」

緊張感のある入国手続きを終えて、ようやくシンガポール入り。ウッドランズチェックポイントから各方面へバスが出ているので安心です。


 日本人には貴重な陸路国境超え!
今回のマレーシア・ジョホールバルチェックポイントからシンガポール・ウッドランズチェックポイントまでの陸路国境越えは3時間ほど掛かってしまいました。

個人的には初めて経験だったのでワクワクした気分で楽しめましたが、結構面倒な移動でもあり、時間がたっぷりある方や旅好きの方限定といったところ。

「とにかく貴重な経験だったことは確かです!」

皆さんも空路だけでなく、陸路での国境越えにもトライしてみては?

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【マレーシアサーフトリップ】いよいよチェラティン最終日「さいならマレーシア! 行くぜシンガポール!」

※2020年1月25日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

チェラティンビーチ(マレーシア)

マレーシアサーフトリップでチェラティンに8日間滞在し、いよいよ今日が最終日。

波に恵まれずあまりサーフィンが出来ませんでしたが、出発前にラストサーフィン。朝は風もなくゆったりした雰囲気の中、波は腰腹で小さいもののしっかりしたショルダーで100mライド可能なコンディション。

この日は月曜日とあってポイントには人が少なく、ガツガツしたサーファーもいなかったので理想的なローテーションで波をシェア。

「日本でもこんな環境でサーフィンしたいところ!」

出発時間が迫る中、止め時のタイミングを失い「これでラスト1本」を繰り返したことによって時間ギリギリまでサーフィンしてしまい、最後の最後まで目一杯楽しめました。

「さいならマレーシア!」


 長距離バスを使ってシンガポールへ! 
時間ギリギリまでサーフィンをしたので急いでゲストハウスに戻り、部屋の片づけと荷物のパッキングして隣国シンガポールに向かいます。

チェラティンから路線バスを使って一旦クアンタンに戻り、クアンタンの長距離バス専用ターミナル(Terminal Kuantan Sentral)から陸路でシンガポールに入国します。

長距離バスのチケットはBusOnlineTicket.com(バスオンラインチケットドットコム)で事前に予約してあり、クアンタン21時発の長距離バスで早朝シンガポールに到着予定です。

ちなみにシンガポール行きの直行バスはTransnational社だけで、それ以外は国境沿いにあるジョホールバルで乗り換えが必要になります。


 まずはクアンタンの中心街へ 
重い荷物を背負いゲストハウスからチェラティンのバス停に到着。シンガポール行きの長距離バスは21時発なので時間に余裕がありますが、チェラティン↔クアンタンの路線バスは本数が少なく時刻表もないので待ち時間も含め移動が大変です。

日中の暑い中、バス停で1時間以上待ってしましたが、1台の車がやって来てクアンタンまで乗せていただくことに。

マレーシア製自動車 PROTON(プロトン)

初めてマレーシアの自動車メーカーPROTON(プロトン)のSUVに乗車。

以前自動車関係の仕事をしていたので車好きとしてはテションが上がります。室内はヨーロッパ車を思わせるようなデザインで静粛性が高く、とても快適。

この乗り心地だと実際に運転してみたくなりますが、マレーシアは運転が荒く、スピードが出ていても車間距離を詰めるので日本の感覚で運転すると後ろから煽られそうな感じでした。

「Grabタクシー利用時もかなりのスピード!」

地元の方に乗せていただいたのであっという間にクアンタン中心街に到着。

周辺には大型ショッピングモールがいくつかあり、駐車場や広場ではマーケットが開催していたのでローカルの雰囲気を楽しみながら現地通貨リンギットが余らないよう使っていきたいと思います。

KUANTAN CITY MALL(大型ショッピングモール)

KUANTAN CITY MALLは日本のイオンのような感じ。

Berjaya Megamall(大型ショッピングモール)

Berjaya Megamallはちょっと古めのイトーヨーカドーみたいな感じ。

STADIUM DARUL MAKMUR(マレーシア)

路線バスターミナル(Hentian Bas Bandar Kuantan)の近くにあるSTADIUM DARUL MAKMUR。

ここの周辺ではイベントやマーケットが開催されていて、出店を見て回るだけでもなかなか楽しいものです。

Old Town(マレーシア) カフェ&レストラン

人気のカフェ&レストラン=OLD TOWN(オールドタウン)。

ここでマレーシア名物のホワイトコーヒーをいただきます。本当は店内で楽しみたかったのですが、他に寄りたい所があったのでテイクアウト。

『Old Town』ホワイトコーヒー(マレーシア)

ホワイトコーヒーということで本当に白いコーヒーかと思いましたが、実はコーヒー豆を少量のマーガリンで焙煎することで通常よりも浅い色になるマレーシア独自の製法のようです。

ここにコンデンスミルクがたっぷり入り、甘くて濃厚な味わい。

日本のMAX COFFEE(缶コーヒー)に近いですが、ホワイトコーヒーの方がやや苦みを感じる大人テイスト。

普段は冬でもアイスブラックコーヒーですが、蒸し暑い東南アジアでは激甘コーヒーがとても美味しく、甘いのが苦手な方でも美味しくいただけると思います。

さて美味しいホワイトコーヒーを飲んで用事を済ませたところで、クアンタン長距離バス専用ターミナル(Terminal Sentral Kuantan)に向かいたいと思います。

 Hentian Bas Bandar Kuantan(クアンタン市内バスターミナル)

クアンタン路線バスターミナル(Hentian Bas Bandar Kuantan)からクアンタン長距離バス専用ターミナル(Terminal Sentral Kuantan)までの区間は路線番号303のバス。
 
Terminal Sentral Kuantan(クアンタン長距離バスターミナル)

すっかり日が暮れてライトアップされたクアンタン長距離バス専用ターミナル(Terminal Sentral Kuantan)に到着

まだ現地通貨リンギットが残っていたのでマレーシア最後の食事はバスターミナル内の飲食店でいただきます。

Terminal Sentral Kuantanにあるローカルレストラン

19時過ぎだとバスターミナル内のレストランは半分以上閉まっていましたが、隅っこで営業していたレストランで食事。

店員のお兄さんは明るいキャラでお客を楽しませてくれる雰囲気の良い店内でフライドライスとオレンジジュースをオーダー。

「シンプルな味付けでなかなか旨い!」

Terminal Sentral Kuantan 1F出発ロビー

1階が出発ロビーでマレーシアの各方面に長距離バスが出発します。

Terminal Sentral Kuantan 1F出発ロビー

事前にオンライン予約していた長距離バスは
 ◯21時出発
 ◯クアンタン発シンガポール行 
 ◯運行会社:Transnational社
 ◯片道料金:50リンギット(約1,300円)

2階は到着ロビーとチケットカウンターがあり、予約したバス会社のチケットカウンターでスマホの予約画面を見せてチケットを発行してもらい、1階の出発ロビーで待機という流れ。

この日は多くのバスが遅延しており、今回予約していたバスは出発時間になっても来ず、不安になってチケットカウンターに問い合わせたところ突然の運休。

「さっきチケット発行したばかりじゃん!」

バスターミナルで一泊するわけにはいかないので10社以上あるチケットカウンターで片っ端からシンガポール行きのバスを探しましたが、国境沿いのジョホールバル行きまでしかありませんでした。

というのも別のバス会社の話によるとシンガポール行きの直行バスはTransnational社のみ。

そこでシンガポール行きのチケットは返金してもらい、仕方なく23時30分発のジョホールバル行きのチケットを購入。

しかし変更後のジョホールバル行きのバスは大幅遅延。

今回のマレーシアサーフトリップでは行きの飛行機で遅延と乗り継ぎ失敗、そして今度は長距離バスで突然の運休と大幅遅延という不運続き。

「ズーカーとマレーシアの相性が悪いのかな?」

まっ明日までにシンガポールに辿り着けるか不安ですが、とりあえず行ってきます!

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【マレーシアサーフトリップ】チェラティンにある名無しのゲストハウス「ポイントまで少し遠いがイチオシのゲストハウス!」

※2020年1月13日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

マレーシアパハン州チェラティン

サーフトリップで訪れたマレーシア・パハン州にあるチェラティン。

サーフィンで有名なチェラティンビーチは11月~3月までがベストシーズンでロングライド可能なファンウェーブが楽しめます。

ここには8日間滞在しましたが、ゲストハウスの相場は1泊2,000円~3,000円ほどでビーチ前のお洒落なリゾートホテルでも1泊5,000円ほど。

場所によっては長期間使ってないようなゲストハウスや床がぬけそうな部屋もあるので当たり外れが大きい感じがしました。

そこで今回はズーカーが実際に泊まったチェラティンおすすめのゲストハウスを紹介。

『名無しのゲストハウス』(チェラティン)

Tanjung Inn(タンジュン・イン)というリゾートヴィラの斜向かいにある名無しのゲストハウス。

「う〜ん、名前がわからない…」

なかなかお洒落な雰囲気とスタッフの気持ちの良い接客が好印象。

『名無しのゲストハウス』(チェラティン)

受付を済ませて中庭を抜けると、それぞれ独立した部屋があります。

『名無しのゲストハウス』(チェラティン)

エアコンとシーリングファン付きの部屋で1泊100リンギット(約2,600円)。ちなみにエアコンなしの部屋だともう少しリーズナブル。

「チェラティンでイチオシのゲストハウス!」

『名無しのゲストハウス』(チェラティン)

海外でテレビを見ることはありませんが、ブラウン管テレビで昭和の雰囲気を感じます。

『名無しのゲストハウス』(チェラティン)

設備は少し古いものの隅々まで清掃してあり、清潔感があります。

『名無しのゲストハウス』(チェラティン)

名前が見当たらず、Google Mapにも載っていない名無しのゲストハウス。

サーフポイントまで歩いて10分ほど掛かりますが、波チェックついでのウォーミングアップにちょうど良く、快適&リーズナブルで長期滞在におすすめのゲストハウスでした。

皆さんもサーフトリップでチェラティンに来たら、この名無しのゲストハウスを利用してみては?

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【マレーシアサーフトリップ】チェラティンでおすすめのレストラン「ホッケンミー(福建麺)が超旨い!」

※2020年1月20日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

マレーシアサーフトリップでやってきたチェラティン。

しかし滞在中は波に恵まれずサーフィンできなければ特にすることもないので、せめて食事は美味しく楽しみたいところ。

そんな今回はサーフィン後に美味しくガッツリ楽しめるチェラティンおすすめのレストランを紹介します。

それでは早速みてみましょう!


1.Beach Garden Cherating 

Beach Garden Cherating(ビーチ・ガーデン・チェラティン)

チェラティンビーチの中央に位置するBeach Graden Cheratingは海が眺められる最高のロケーション。

開放的な屋根のない屋外レストランで、夜になると音楽がドスドスと流れる賑やかな雰囲気の中で仲間とワイワイできるレストランです。

スコールがあるので雨が心配ですが、屋根のあるテーブルもあるので安心。

「バーカウンターも有!」

Beach Garden Cherating(ビーチ・ガーデン・チェラティン)

ハンバーガーやステーキといった洋風メニューもあり、ガッツリ食べたい時におすすめです。

「大勢で楽しみたい方はここ一択!」

ただし接客は微妙なので広い心を持って楽しみましょう。


2.Restoran Duyong

Restoran Duyong(中華レストラン) チェラティン

ビーチから少し離れた川沿いにある中華系マレーシア料理レストラン。

ゲストハウスの中庭を通って入るので少しわかりづらいですが、メニュー豊富で特にシーフードが人気のお店のようです。

土日は地元のお客さんで大混雑しているので、平日がおすすめ。

Restoran Duyong(中華レストラン) チェラティン

今回オーダーしたのはホッケンミー(福建麺)と鶏肉カシューナッツ炒め。

ホッケンミー(福建麺)はマレーシアやシンガポールで食べられている麺料理で地域によって味付けが異なるようですが、マレーシアスタイルは黒々とした濃厚な味付け。

「今回の旅でお気に入りの料理の1つ!」

Restoran Duyong(中華レストラン) チェラティン

あまりの美味しさに別の日もホッケンミー(福建麺)をオーダーしてしまいました。

多民族国家のマレーシアでは美味しい中華系マレーシア料理が楽しめるので、サーフィン後に大勢でガッツリ食べるのにぴったりのレストランです。

「俺は1人だけど…」


3.Bistro Beach(ビストロビーチ)

Bistro Beach(ビストロビーチ) チェラティン

こちらもチェラティンビーチ中央に位置するお手頃価格の食堂的なお店。

Bistro Beach(ビストロビーチ) チェラティン

メニューは少ないですがフレッシュジュースが美味しく、ビーチを眺めながら日中のまったりタイムや読書タイムで利用するのが良さそう。

Bistro Beach(ビストロビーチ) チェラティン

景色が良く、お店の雰囲気とここのお母さんの人柄がとてもGood!!

Bistro Beach(ビストロビーチ) チェラティン

シンプルなフライドライスとオレンジジュースをオーダー。

ちなみにオレンジジュースはオーダー後にミキサーで爆音を轟かせながら作ります。

Bistro Beach(ビストロビーチ) チェラティン

2度目もフライドライスとバナナジュースをオーダー。

ここでは目玉焼きを追加トッピングするのがポイントらしい。

Bistro Beach(ビストロビーチ) チェラティン

食事を楽しんでいると看板犬がやってきて足元で寛いでいます。

首輪をしているので看板犬だと思いますが、人懐っこくてとても可愛く、特に食べ物をねだることはないのできちんと躾けているのかもしれません。

チェラティンにはこの他にも美味しいレストランがたくさんあり、食事に関して困ることはありません。

皆さんもサーフィン後に美味しい食事でチェラティンを満喫してみては?

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【マレーシアサーフトリップ】チェラティンは移動楽ちん手ぶらでサーフィン「サーフボードはショップでレンタル!」

※2020年1月20日に公開した記事を再編集し、2025年7月22日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

チェラティンビーチ

約2週間の日程でやってきたマレーシアサーフトリップ。

海外でも普段使い慣れたサーフボードを持参したいところですが、ショートボードでも2m近くある大荷物。飛行機では追加料金が必要で、複数枚ともなると荷物も追加料金も負担大。

ということで今回はサーフポイントのチェラティンビーチに8日間滞在し、サーフィンだけでなく観光にも時間も割り当てていたので日本からサーフボードを持っていかず、移動楽ちん手ぶらでサーフィンです。

ビーチ周辺にはサーフボードをレンタルしているお店が数店舗あるので手ぶらでも問題ありません。

ただしレンタルボードは凹みやリペア箇所が多く、種類豊富に揃っているわけではないので注意ですが、ガチ勢でなければ手ぶらの方が良いかもしれません。

結果としては波に恵まれず、土日はローカルで混み合うので入水を控えましたが、滞在8日間でサーフィンできたのは3回だけだったのでサーフボードを持っていかず正解でした。

平日は基本的に混雑無縁のゆったりしたサーフィンを楽しめますが、土日は日本と変わらぬような混雑ぶりでマレーシアでの人気の高さが伺えました。


 チェラティンでサーフボードをレンタル!
ピークは岬の先端辺りからのレフトブレイクで岬に沿って歩いていきエントリー。ここに行く途中にレンタルボード屋さんがあります。


このポイントに一番近いレンタルボード屋では半日で50リンギット(約1,300円)。ロングボードがメインで、ショートボードは数が少なくダメージ有。

別のショップではロング・ショート共に種類豊富で1時間毎に15リンギットでしたが、午前中は営業していることが少なく、誓約書も書かなければならないので面倒でした。

普段はショートボードですが、初日はロングボードをレンタルしてサーフィン。

ポンコツサーファーのズーカーでも100m近く乗れるファンウェーブで、戻ってくるのはかなり大変ですが十分楽しめるポイントでした。


本当はアクションカメラでライディングの様子を撮影したかったのですが、防水ハウジングを忘れてしまったため、スマホでローカルサーファーのライディングを撮影しました。

チェラティンのベストシーズンは11月~3月なので、皆さんも手ぶらでマレーシアサーフトリップに行ってみては?

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2025/07/14

【マレーシアサーフトリップ】独特のゆる〜い時間が流れるチェラティン「サーフシーズンは11月〜3月!」

※2020年1月19日に公開した記事を再編集し、2025年7月14日に再度公開しました。

さあ、ど~もこんにちは!  Traife365(とらいふさんろくご)のズーカーです。

チェラティンビーチ

今回はサーフトリップでマレーシアの東海岸にあるチェラティンにやってきました。

日本からチェラティンへの直行便はなく、クアラルンプール国際空港に到着後、国内線に乗り換えるか長距離バスを利用する方法でアクセスはあまり良くありません。

しかし日本のようにポイントの大混雑はなく、しっかりサーフィンが楽しめます。

ちなみに今回は長距離バスと路線バスを利用してクアラルンプール→クアンタン→チェラティンというルートで到着。

途中寄り道をしたために時間が掛かりましたが、サーフトリップとはいえ観光も手を抜きません。

サーフシーズンは11月〜3月で日中は強い風が入り、夕方におさまるので朝夕がベストコンディション。またサイズアップすると強烈なカレントが発生するのも特徴です。

この時期は雨期のため晴れ間があっても急な雨や雷で天気が急変することがあり、落雷でサーフィンを中断したこともありました。

今回は波に恵まれず暇な時間がたくさんあり、そんな時は読書をしたり街に出掛けてショッピングモールやスーパーマーケットで日本との違いを発見するなど楽しい時間を過ごしました。

チェラティンではまったりと時間を過ごすのがベスト。

「急がず焦らず慌てずに…」


 チェラティンはこんな町!
東海岸を走る幹線道路から一本入るとメインストリートの端から端まで歩いて15分ほどの小さな集落で、周りには自然が多く、静かでゆったりとした雰囲気。

サーフポイント『チェラティン』

観光はオフシーズンのためチェラティンにはローカルや欧米からのサーファーしかいませんでした。

飲食店などは夕方になると地元の人たちで賑わうものの、昼間のメインストリートは静まりかえり、閉店しているお店も多いので街全体は閑散としています。


メインストリートには雑貨屋や土産屋、レストラン、ゲストハウス、ホテルなどが並びます。


昼間の人通りはほぼなし。


至る所にゲストハウスがあるので宿探しに困ることはありませんが、あまり利用されていないボロボロのゲストハウスもあるので現地で見てから決めた方が良さそう。


土産屋や雑貨屋では不思議なものも置いてあるので見るだけでも結構楽しい。


この赤い建物はチェラティンのほぼ中央に位置するコンビニ的な商店。店内は狭いもののスナック・インスタント麺・ジュース・アイス・日用品などが購入できます。

また夜12時頃まで営業しているのでとても助かります。

煙草も販売していますが、陳列はしていないので買いたい方はお店の人に頼むと奥の引き出しから出してくれます。

ただしお酒は販売していないので近くのバーやレストランへ。テイクアウトも可能ですが少し割高で330ml缶のビールだと500円くらいです。

チェラティンはバリ島のクタビーチのような派手さはありませんが、独特のゆる〜い時間が流れる町。観光シーズンは賑わっているようですが、敢えて雨季のチェラティンで過ごすのも良いかもしれません。

皆さんもチェラティンでサーフィンしてまったり過ごしてみては?

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